Re: 一部のあほどもが
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/10 18:54 投稿番号: [164856 / 196466]
さて、基本的理解がまるで出来ていないあほのために、親切に現実を教えてやろう。
ソフト産業が工業力の証だ等と思う奴は馬鹿でしかない。ソフトはあくまでハードを使うための道具でしかない。
パソコンは確かにソフトがなければ只の箱だろう。しかし、パソコンというハードウェアが発達したからソフトウェアも発達する意味があるのだ。
日本の新幹線はコンピューター制御で、つまりソフトがなければ動かないだろう。だが、新幹線を持っていない国ではそのソフトは開発する意味もない。
中国が形だけ日本の新幹線をまねたとしても、鋼材の質が悪ければ車輪一つまともに造れず、ベアリングがまともでなければいくらソフトを使っても規定のスピードなど出せない。
いいか、ソフトが活きるのは、それを必要とするハードがあってのことだ。
ハードもろくに造れない国が、ソフトを注文主の求めに応じていくら上手く作っても、ハードを造れる国の下請けでしかないのだ。ソフトは必ずハードを必要とするが、ハードは必ずしもソフトを必要としないことは前にも書いた。その基本を理解出来ないあほ達が、妄想だけで日本衰退論を作り上げ喜んでいる。如何に馬鹿に見えるか、理解した方がよい。
これは メッセージ 164852 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/164856.html