日中関係

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Re: むろん、どの言語が一番

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/02 17:23 投稿番号: [164397 / 196466]
これについては様々なサイトがあるが、良く知られているサイトに
http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/dd040912.htm
がある。

一部を抜粋してみると、

日本への留学生が日本語を持ち帰ったというのは次の説明にある。



>   話を元にもどして、日本製漢語が中国に渡ったいきさつであるが、これも南ドンさんのページに詳しい。清国が日清戦争に負けて、日本に遅れを取ったかことを挽回しようとして、日本へ多くの留学生を派遣し、また多くの日本の書籍を中国語に翻訳した。その際に上に挙げたような日本製漢語が中国に入り、根付いたのである。


しかし一方、それ以前に中国で近代用語を中国語化しようとしたが失敗した過程が、


>    日本製語彙が中国に輸入されたのは、中国も西洋の概念を中国語に翻訳しようとした時、既に日本は先を行っていて、西洋の概念を翻訳していた。だからその語彙を中国が輸入して利用したということもある。しかし中国側も西洋語から直接翻訳を試みたが失敗したらしい。中国側は古い言葉を使って新しい西洋の概念を表そうとしたからである。

と書いてある。つまり中国で失敗したから、日本への留学生が持ち帰った日本語を使ったと言うことだろう。

なぜ中国語化に失敗したのかは

>しかし日本は新しい言葉を作って翻訳した。翻訳の表現のし易さでは適わなかったらしい。王彬彬さんの論文にも、中国側の方法は拙くて、日本の方法が勝ったと書いてある。雷頤先生という方が嘆いておられたが、同じ一個の西洋の科学術語が中国にも日本にも来た。そうして違った方法で翻訳されたが、最後には中国の方が負けてしまった。何故中国の学者は、明治初期の日本の学者のように、自由な発想が出来なかったのかと。


と言うことらしい。ひとえに日本語の造語能力による物と言えよう。

まあ、だからどうだというのではない。べつにそれを以て中国人に感謝しろ等という理由もないだろう。また、古来大和言葉の半分は1000年以上かかって、漢語に入れ替わっているとも言われている。

これも別にどうと言うことはない。英語の半分はラテン語であり、半分はゲルマン語から来ている。だが、誰もそれを気にしない。


漢字がどうしたこうしたとケの穴の小さい中国人を笑うだけである。
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