日中関係

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Re: 日本の、強いとは・・・? -味わい深い

投稿者: fuyukai_osinasama 投稿日時: 2008/05/03 09:05 投稿番号: [161612 / 196466]
>この投稿は、後ろから読んでいくと「心の叫びが聞こえる」と言うか「味わい深い」ものがありますね。

素晴らしいお考えですね。
俺なんか、こいつバカかとしか思わなかったですけど。
確かに現在支那そのものが心に抱えている叫びのように聞こえます。

>チャイニーズがなぜ弱いかと言えば、(弱い)チャイニーズだからこそ「誰も倒せない絶大な権力」を手に入れれば「永久の繁栄が手に入る」と思い込むわけですが、それこそが「滅亡の罠」だとまるで学ばず「何千年も滅亡を繰り返す」ことです。(まるで「火に飛び込む蛾」のようです)
その結果、チャイナの繁栄は「常に刹那的で享受する層もごく狭く」、絶頂期は驚くほど短く「内部の腐敗と怨嗟にまみれながら破滅に突き進んで」いきます。
それが「負け続けるチャイナ」の姿です。

支那が滅亡の連鎖を繰り返してきて現在に至り、今後もこのパターンから逃れられず、再び破綻を迎えるであろうという主張はそこらで見てきて、自分もそのように思いました。
というか、希望してるというところか。
ただ、軟着陸してもらわないと世界に与える悪の影響が大きすぎるから、少しずつ潰していくしかない。支那の勝手な滅亡で経済面で相互リンクしている国家も企業も多すぎ。
崩壊の渦に巻き込まれて世界的規模の混乱が引き起こされる可能性もあるから、少しずつ支那から撤退して、元通り支那をあるべき原始社会に戻し、野蛮人同士の共倒れを待つしかないと。

>「日本にやってきた海外の見識者が褒め称えてきたもの」はまさに「それ」ですし、繁栄という面でも世界的にも当時100万都市を持っていたのは、海外進出や産業革命著しいイギリスと、鎖国の日本だけでした。(さらに江戸は用水路や下水路をもち、市民が清潔を保ち、疫病対策も行き届いた唯一の都市でした)

俺は以前テレビで江戸時代に日本に来たイギリス人、確か海軍のエライ人だったと思うが、日本では寺子屋などで庶民の子供が読み書きソロバンを習っていて、普通に庶民に識字力があるってことに驚いて、「イギリスでは読み書きできるのは貴族だけだ」と言っていたと言う話を聞いて逆に驚いた。

当時のイギリスほどの繁栄と経済力をもってして、日本の教育力に劣るという現実がそこにある。
支那の滅亡のキーワードは一般市民階級の教育レベルがゼロに近いというところだと思う。
沿海地域のみの繁栄、一億程度の自己中の繁栄のみでは13億を養ってはいけない。
常に沿海部は周辺の貧困層からの怨嗟と、天地ほどもかけ離れた経済格差に対する憤怒の情を内包させて、暴動に対処せざるを得ない。

沿海部の都市はまた昔のように繁栄する区域に高い壁をめぐらして、外部からの襲撃に備える必要があるのかもしれない。(ほとんどマンガだ)

>(バブルの頃の風潮がいままで続いていたら本当に日本文化は壊滅していたかもしれません)

うちの親は古いタイプの人間なので、バブル期の浮ついた日本人の行動を見て嫌悪感を露わにしていた。
持ちなれない小金を握って、海外に出かけてブランド品を買いあさり、その一方で日本に古来から伝わる伝統の価値を切り刻み、日本人は原点を破壊してこのまま日本そのものを失って流浪の民のようになってしまうのだろうか、と。

バブル崩壊で日本中が貧乏になって、かえってよかったのではないかと俺は思う。
様々なひずみが表面化して、日本も戦後から見てとんでもない経済格差の社会に突入して来たように見えるが、その実日本はいつでも誰でもまだ、努力したら自分の環境を改善することが可能な社会構造を持っている。
可能性があるということは、希望をもてると言うことだ。

支那に絶対的に欠けているものは、希望も何もない、今だけしかないというところだ。
沿海部の1億人だけはいいだろうが、繁栄から残された12億人は明日が見えない。

ノイズマンさんのご意見にはいつも、肯きます。
ありがとうございました。

さて、明日のために今日も夕方までバイトに励んできます。w
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