Re: 寂しい聖火リレー2
投稿者: minoceros 投稿日時: 2008/04/18 00:21 投稿番号: [160253 / 196466]
次回ロンドンオリンピック直前になって、北京オリンピック経験者のほとんどを諦めさせるつもりがあるというなら、選手たちを最後まで中国に留まらせてもいいだろう。だが、そんなつもりが毛頭ないのであれば、競技が終わるごとに選手たちを自国に帰らせる決定を、各国オリンピック委員会はすべきである。世界各国の選手たちは、自国の選手たちの将来を奪いかねない恐れのある北京から、自分の出番が終われば即時撤退させるべきである。
チベット問題への抗議という性質を表立って現して、北京を去る団体があってもいいし、それが困るなら、世界の主要な組織による北京の環境が、これ以上、選手たちを北京にとどめるのに悪影響を与えかねないという結論を数多く出していると、本当のことを言って帰ればよい。環境悪い嘘ネ、環境ヨロシアルヨ、と言う中国共産党の方が、世界に対し、信憑性も根拠もない嘘八百であることなど、いまや全世界が知っている。
間違っても、次回のロンドンオリンピックを餌に、それこそ世界的な流れに逆らってでも、オリンピック選手という、北京オリンピックのためだけに存在するわけでもなければ、彼らが関わるべき未来のオリンピックのためにこそ存在する、彼らの出身国にとってそれこそ貴重な存在であるはずの選手陣を、最期まで北京に縛りつけるなどあってはならない。
もともと中国の公害や食料環境という毒に、生まれたときからすでに徐々に体を慣らしてきた中国勢にとって有利な大会であるのは間違いない。オリンピック史上最悪の環境下で、いかんなく実力が発揮できるのは、まず間違いなく、これら中国勢である。
今までのオリンピックにおいも、自国の環境に慣れた自国選手が好成績を残してきたのは事実だ。
同様に、先進国でのオリンピックにおいても、先進国の環境に慣れた他先進各国の選手陣が、自国と似た環境において、好成績を残してきたのも事実だ。
だが、さすがに、北京オリンピックの劣悪な環境は、今までのオリンピック史上群を抜いて最悪である。
先進国だけでなく、比較的多くの恵まれた自然環境に囲まれた、世界中の他国選手たちにとっても、北京がオリンピック史上、いや、国際大会史上、最悪に劣悪な環境での競技であることは間違いない。
選手という国の宝を、有害な地域から、競技終了後、即時撤退させるのは当然のことである。ついでに、自分の国の政府が表立ってできなかった抗議活動を、競技が終わり、メダルさえなくなってしまえば、北京オリンピックにこれっぽっちの義理を通す必要のない選手たちや関係者たちといった民間人にできる唯一の抗議活動であると知り、やらないよりはやっておいた方がよい。
中国は、国際威信の発現に、各国政府の(中国の感覚では各国で独裁者に最も近い)政治家あたりが残っていればいいのだから。
彼ら民間人、選挙権を持つ国民が、苦渋の決断をした自国の政府に、独裁者に従うように、最期まで従い、つきあう必要はない。十代半ばなど若い選手に選挙権はないが、成人すれば自動的に選挙権を得る国民であるのだけは間違いはない。成人しようがしまいが、選挙権など、一生、持つことのない、中国独裁国家のオリンピック選手たちとは雲泥の差である。
それに、政府の苦渋の決断と違う中国への抗議行動をとったからといって、あとで自国の政府が、中国独裁政権のように、処罰するなどということもない。中国側にしたら、なぜ、そんな反政府な国民ごときを、刑務所に入れたり、厳重な処罰を与えないのかと真剣に悩み理解不能に陥るかもしれんがね。
チベット問題への抗議という性質を表立って現して、北京を去る団体があってもいいし、それが困るなら、世界の主要な組織による北京の環境が、これ以上、選手たちを北京にとどめるのに悪影響を与えかねないという結論を数多く出していると、本当のことを言って帰ればよい。環境悪い嘘ネ、環境ヨロシアルヨ、と言う中国共産党の方が、世界に対し、信憑性も根拠もない嘘八百であることなど、いまや全世界が知っている。
間違っても、次回のロンドンオリンピックを餌に、それこそ世界的な流れに逆らってでも、オリンピック選手という、北京オリンピックのためだけに存在するわけでもなければ、彼らが関わるべき未来のオリンピックのためにこそ存在する、彼らの出身国にとってそれこそ貴重な存在であるはずの選手陣を、最期まで北京に縛りつけるなどあってはならない。
もともと中国の公害や食料環境という毒に、生まれたときからすでに徐々に体を慣らしてきた中国勢にとって有利な大会であるのは間違いない。オリンピック史上最悪の環境下で、いかんなく実力が発揮できるのは、まず間違いなく、これら中国勢である。
今までのオリンピックにおいも、自国の環境に慣れた自国選手が好成績を残してきたのは事実だ。
同様に、先進国でのオリンピックにおいても、先進国の環境に慣れた他先進各国の選手陣が、自国と似た環境において、好成績を残してきたのも事実だ。
だが、さすがに、北京オリンピックの劣悪な環境は、今までのオリンピック史上群を抜いて最悪である。
先進国だけでなく、比較的多くの恵まれた自然環境に囲まれた、世界中の他国選手たちにとっても、北京がオリンピック史上、いや、国際大会史上、最悪に劣悪な環境での競技であることは間違いない。
選手という国の宝を、有害な地域から、競技終了後、即時撤退させるのは当然のことである。ついでに、自分の国の政府が表立ってできなかった抗議活動を、競技が終わり、メダルさえなくなってしまえば、北京オリンピックにこれっぽっちの義理を通す必要のない選手たちや関係者たちといった民間人にできる唯一の抗議活動であると知り、やらないよりはやっておいた方がよい。
中国は、国際威信の発現に、各国政府の(中国の感覚では各国で独裁者に最も近い)政治家あたりが残っていればいいのだから。
彼ら民間人、選挙権を持つ国民が、苦渋の決断をした自国の政府に、独裁者に従うように、最期まで従い、つきあう必要はない。十代半ばなど若い選手に選挙権はないが、成人すれば自動的に選挙権を得る国民であるのだけは間違いはない。成人しようがしまいが、選挙権など、一生、持つことのない、中国独裁国家のオリンピック選手たちとは雲泥の差である。
それに、政府の苦渋の決断と違う中国への抗議行動をとったからといって、あとで自国の政府が、中国独裁政権のように、処罰するなどということもない。中国側にしたら、なぜ、そんな反政府な国民ごときを、刑務所に入れたり、厳重な処罰を与えないのかと真剣に悩み理解不能に陥るかもしれんがね。
これは メッセージ 160252 (minoceros さん)への返信です.
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