日中関係

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Re: 寂しい聖火リレー1

投稿者: minoceros 投稿日時: 2008/04/18 00:20 投稿番号: [160252 / 196466]
パキスタンでは聖火がちゃんと走ったと中国人が勝ち誇っていたが、インドと仲の悪いパキスタンにしてみれば、インドと仲の悪い中国は、敵の敵はいちおう味方的な感覚なだけで、パキスタン自身、自分たちの国の利益や都合と関係なく、単純に中国を好きだからではないなど海良かな話だ。

で、インドでは、これですか。インドは、中国には、パキスタンほどの興味も誰にも持たれないと。戦略的な意味においても、民間レベルにおいても。まあ、それが現実だろうな。

ところで、今から、世界へ提唱したい北京オリンピックのあり方についてだが、共産党政府が国際威信の発現力としてオリンピックを利用したいのであれば、その願いだけは各国政府もかなえてやればいい。

だが、オリンピックの真の主人公である、オリンピック選手たちが、メダルを取った者も、取らなかった者も、皆、自分の競技を終了したとたん、自分の国に帰ればいいのだ。

そして、オリンピックの閉会式では、各国首脳だけ、中国人メダリストだけで、閑古鳥のなく閉会式にすればいい話である。
それが、オリンピック選手団にできる唯一のボイコット活動だ。

国際威信さえ発現できればいい中国にしてみれば、どうせ、オリンピック選手といえども、中国共産党が見下す低脳な一国民の集団など、独裁者に最も近い位置にいる(と中国人が考える)各国首脳や国家元首さえ残ればいいだけだ。

事実、イギリスのラドクリフ選手は、中国の悪環境を考慮に入れ、競技の直前に北京入りし、競技を終えたら、とたんに自国に逆戻りするそうだ。

長年の選手生活、次回のロンドンオリンピックを目標や視野に入れている選手たちは全員そうすべきだろう。
特に、ラドクリフ選手は、ロンドンオリンピックでメダルを取ることこそが、彼女の最高の目標に違いないわけだから。

第一、競技が済んでしまった選手が薬の検査を受けないのをいいことに、それこそ、中国で食の安全性が保障されるとは限らない。

なぜなら、中国が最も恐れているのは、ドーピング検査の際に、競技力を高める薬品が検出されるどころか、激しく選手の競技能力を損なう物質こそが、競技力を高める検査によって反対に明らかになることだからである。

競技を終えた選手たちからそれが検出される検査の恐れさえなくなれば、中国が、独裁者に最も近い(と中国が考える)政治家以外の、人民レベルの食事の手を抜くことは、中国という国相手の危機管理の範疇に入れておかねばならない。

まだ競技が始まっていない(当然、検査も行われない)日本のマラソン選手陣が一様に体調をくずしたことからしても、他のオリンピックでそのような全員一様にという経験や、次回のロンドンオリンピックでもまずあり得ないであろう事態が現実のものになった事態からしても、その危機管理を頭から片時も離してはいけない。
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