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Re: 漢字は誰が ・縄文人との融合

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/04/15 16:36 投稿番号: [160103 / 196466]
>日本人の和を尊ぶ精神的原型は、縄文文化から生み出されたともいえます。

2004年ワールドカップでも発揮された日本人のホストマンシップは世界に感動を与えています。(「世界の好感度№1の国」に2005〜2007年の「三年連続選ばれている」のも無関係ではないでしょう)

この「海外の渡航者を暖かく受け入れるホストマンシップ」はどうやら「数千年前の縄文人の頃から持っていた」もののようです。
それが(良くも悪くも)「弥生人受け入れ」に大きな効果をもたらしたでしょう。

(WCの海外の反応の中には「日本人の態度に、ある種の神性すら感じている」人々もおり「仙人の住む神の国」といわれたのも「故があっての事」だと感じます。)

「長寿伝説」についても「近年の沖縄」でさえ「世界最高の長寿地域」であることを考えると「当時の日本地域の種族」は大陸人と比較して「実際に長寿であった」かもしれません。
(現在発見されている遺骨からは必ずしもその証拠は出ていませんが火山国の日本では基本的に遺骨はほとんど残りません。)


縄文人にとっても幸運だったのは、弥生人たちのほとんどが「拡大気運の高い王朝の絶頂期」ではなく王朝や王家が滅亡し「残って殺されるぐらいなら神の国に行きたい」と死を覚悟してやってきた人々だったことです。

「故国を失い心身ともに傷ついた彼ら」にとって「縄文人の暖かさ」はまさに「骨まで染みた」でしょうし、神社や祠などを見ても多くが「古代からの土地の自然信仰」と深く融合しており、強欲で戦乱に明け暮れる大陸を捨て「日本人として生まれ変わる覚悟」を感じます。

(ちなみに「融合(化合・合成)」したものというのは、「水素」と「酸素」を融合させた「水」(や塩素とナトリウムを融合させた塩)を見ても分るように、それは「ルーツとはまた別の、新たな性質を持った存在」となることを理解する必要があります)



>縄文文化については、現在植物の種子の解析や鉱物の移動ルートなどから、一昔前に考えられていた以上に、大陸や海を往来していたことがわかってきましたよね。

ちなみに「日本の古代文字」との関わりで興味深いのはなんといっても「ペトログラフ(ペトログリフ)」ですよね。

ペトログラフ http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/petoro.html#label3
ペトログリフ http://www.legendaryhawaii.com/petro/pet01.htm

「一万年前から数千年前のものまで」発見されているようですが、それぐらいの期間に太平洋諸島を広く交易していたのが「縄文人」ですから、「縄文人が用いていた文字」の可能性は高いと思います。

江南や山東半島にも縄文人は交易していたことから、「中国方面で初めて象形文字を持っていた山東の大シ文口文化」に「象形文字をもたらしたのも縄文人」であっても不思議ではありません。

「縄文人の文字」としては今のところ発見されていませんが「結縄(縄暖簾のようなもの)」で文字を表していたともいい、岩や粘土板と違いそれなら「残る」はずはありません(現代人がパソコンで文書を残すようなものです)


(さらにシュメール王朝がバビロン王朝に取って代わられたのが紀元前2000年頃からですから、あるいはシュメール人の末裔がその後「大陸の東」まで船で逃げてきた可能性もあります。)


「ほつま文字」をはじめ日本には数多くの古代文字があるようなのですが、日本ではこれまでほとんど黙殺されてきたのが現状です。(実際偽者は多いようですが)

そもそも漢字についても、後漢時代には「倭国の30国で言葉が通じる(人がいる)」とありますし呉や越からも間違いなく渡来人が来ているのですから「平安時代まで漢字(文字)が伝わってなかった」はずはありません。
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