チベットと日本
投稿者: piece_of_knowledge_g 投稿日時: 2008/04/11 22:42 投稿番号: [159850 / 196466]
チベットと日本
日本が大東亜戦争前、ブロック経済による経済封鎖に苦しめられていた
日本にチベットはアメリカ向けだった羊毛を送ってくれていたのです。
開戦後チベットは、一貫して中立を守り、日本との国交は変わらず続け
られていました。
当時の日支戦線において、支那はアメリカから武器弾薬等をビルマ経由
で輸入していましたが、 このルートが日本軍によって絶たれた後、
連合軍側はヒマラヤ越えのチベット・ルートを開こうとたしました。
しかし、先代のダライ・ラマ13世はあくまでも中立を貫き、
アメリカ大統領特使の強硬な要求にも断じて応じませんでした。
日本との国交を継続していたチベットは、
なんと国際舞台で「敗戦国扱い」をされるようになってしまいました。
ここに、中国共産党につけこまれた部分があるのです。
そして、現在のチベットの状況につながっています。
日本の敗戦により、被害が生じてしまった国があるとするなら、
それは中国共産党などではなく『チベット』なのです。
中国に侵略されるまで、チベットは一貫して親日国であり、又同じ仏教国
なのです。
中国のような反日を国是とする狡猾国家とは全く異なります。
中国という国と、隣接してしまった国。
それだけで、常に恐怖に曝される事となるのです。
台湾はチベットが明日は我が身かもしれないと。
インドは今まで緩衝地帯であったチベットが侵略された事により、
直接、中国の脅威にさらされ『核』を保有した。
日本はもっと他国と連携をはかり、中国の覇権主義国家体制を封じる
努力をすべきでしょう。
これは メッセージ 159639 (piece_of_knowledge_g さん)への返信です.
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