Re: オリンピックの最中に中国は原爆実験!
投稿者: circinus48 投稿日時: 2008/04/04 16:47 投稿番号: [159068 / 196466]
>食料を他国から北京に持ち込むことをも禁止したのは、今までのオリンピックでそのような例がいまだかつて一度もないがゆえに、中国の面子を保つという、ただそれだけのためにに固執するだけで、オリンピック史上、かつても、未来も、北京オリンピックだけが異質であったいう悪名を残したくないという自己中をどこまでも貫こうという、とにかく面子にこだわっているだけである。
っていうか、今まで、他国からの食料の持込を国が断固として禁止したオリンピックとかいう事態、すでに今までにないオリンピックって言えるだろ。
アメリカが中国に食料を空輸しようとし計画したように、次回のロンドンオリンピックで、アメリカがイギリスに船で食料を輸送しようとするとでも思うか。
そんなことを考えたり対策を講じようなどと思われるのは、オリンピック史上、北京オリンピックだけであるというのは、時期尚早なくせに必死でむしりとった北京オリンピック、というのはオリンピックの歴史から消去することができんぞ。
食料や環境問題に関して言えば、はっきり言わせてもらうが、これはチベット問題へ対する政治的な対応とは、これまた全く別物であるということだ。
かつてのモスクワオリンピック、ロサンゼルスオリンピックのように、冷戦時代の政治利用されたオリンピックとは、全く別個の性質を持つ。つまり、チベット問題が起こらなくとも、食料、環境問題に対応されたオリンピックは史上初であるという事態である。
それら政治問題とは別に、しっかり、ダルフール問題、チベット問題といった政治問題までが、北京オリンピック開催と切り離せない歴史の事実として、確実に歴史に残る事態である。
さらに言うなら、アメリカは、別に、政府の判断でスピルバーグ氏が芸術顧問を自ら降りたのではない。
ヨーロッパが、首相、大統領クラスの国家元首に、イギリス王室を初め各国の王族などが開会式に出席しないと決めたみたいなことは、別に、アメリカは政府が決めたことではない。
まあ、アメリカの個人には、どうかすれば国家レベルに相当するほどの影響力があると、アメリカ政府も、中国も、アメリカの個人というものを過小評価していないということだろう。
だから、アメリカ政府は、中国が腹をかこうがどうしようが、スピルバーグを、再度、芸術監督に戻れと中国のために説得することもなければ、ミア・ファロー国際親善大使やリチャード・ギア氏を初めとする特にハリウッドの多くの有名人、各界著名人の中国批判を、言論封殺することも一切ない。
アメリカのIOCが、中国に食料を空輸するといった計画を画策したアメリカ国民に対しても、特別、どうこうしろするななどと口出ししてはいない。彼らで決めて彼らで諦めた。そのことについても、また日欧の国家元首の今回の決定に対しても、いわんや最もその力を過小評価しないアメリカ国民に対しても、アメリカ政府は、国民や世界に対し、どうこうしろ、するな、などとは一切口出ししていない。
中国人民や弱小民族の多くがその権力を前に、言論の自由の前に、すでに人権さえ保障されない、中国の独裁政府とは大違いというである。
北京オリンピックの食事が、中国共産党幹部レベルに引き上げられるなどという、また、中国国民の普段の食い物ではないという、この超特殊な食糧事情。国家元首が来るときでもなければ、一般人の食事が、共産党幹部と同じであるとは、中国では、それこそオリンピックでもなければ、実現不可能である。
だが、まさにオリンピックということで、それが現実のものとなった。
こんな異常事態は、中国史始まって以来である。ということを、世界は認識せねばならない。
とはいえ、北京オリンピックの次に予定されている北京パラリンピックにも適応されるとは、まあ、到底、ありえまいと思うのは、自分のみならず、世界共通の感覚ではないだろうか。
っていうか、今まで、他国からの食料の持込を国が断固として禁止したオリンピックとかいう事態、すでに今までにないオリンピックって言えるだろ。
アメリカが中国に食料を空輸しようとし計画したように、次回のロンドンオリンピックで、アメリカがイギリスに船で食料を輸送しようとするとでも思うか。
そんなことを考えたり対策を講じようなどと思われるのは、オリンピック史上、北京オリンピックだけであるというのは、時期尚早なくせに必死でむしりとった北京オリンピック、というのはオリンピックの歴史から消去することができんぞ。
食料や環境問題に関して言えば、はっきり言わせてもらうが、これはチベット問題へ対する政治的な対応とは、これまた全く別物であるということだ。
かつてのモスクワオリンピック、ロサンゼルスオリンピックのように、冷戦時代の政治利用されたオリンピックとは、全く別個の性質を持つ。つまり、チベット問題が起こらなくとも、食料、環境問題に対応されたオリンピックは史上初であるという事態である。
それら政治問題とは別に、しっかり、ダルフール問題、チベット問題といった政治問題までが、北京オリンピック開催と切り離せない歴史の事実として、確実に歴史に残る事態である。
さらに言うなら、アメリカは、別に、政府の判断でスピルバーグ氏が芸術顧問を自ら降りたのではない。
ヨーロッパが、首相、大統領クラスの国家元首に、イギリス王室を初め各国の王族などが開会式に出席しないと決めたみたいなことは、別に、アメリカは政府が決めたことではない。
まあ、アメリカの個人には、どうかすれば国家レベルに相当するほどの影響力があると、アメリカ政府も、中国も、アメリカの個人というものを過小評価していないということだろう。
だから、アメリカ政府は、中国が腹をかこうがどうしようが、スピルバーグを、再度、芸術監督に戻れと中国のために説得することもなければ、ミア・ファロー国際親善大使やリチャード・ギア氏を初めとする特にハリウッドの多くの有名人、各界著名人の中国批判を、言論封殺することも一切ない。
アメリカのIOCが、中国に食料を空輸するといった計画を画策したアメリカ国民に対しても、特別、どうこうしろするななどと口出ししてはいない。彼らで決めて彼らで諦めた。そのことについても、また日欧の国家元首の今回の決定に対しても、いわんや最もその力を過小評価しないアメリカ国民に対しても、アメリカ政府は、国民や世界に対し、どうこうしろ、するな、などとは一切口出ししていない。
中国人民や弱小民族の多くがその権力を前に、言論の自由の前に、すでに人権さえ保障されない、中国の独裁政府とは大違いというである。
北京オリンピックの食事が、中国共産党幹部レベルに引き上げられるなどという、また、中国国民の普段の食い物ではないという、この超特殊な食糧事情。国家元首が来るときでもなければ、一般人の食事が、共産党幹部と同じであるとは、中国では、それこそオリンピックでもなければ、実現不可能である。
だが、まさにオリンピックということで、それが現実のものとなった。
こんな異常事態は、中国史始まって以来である。ということを、世界は認識せねばならない。
とはいえ、北京オリンピックの次に予定されている北京パラリンピックにも適応されるとは、まあ、到底、ありえまいと思うのは、自分のみならず、世界共通の感覚ではないだろうか。
これは メッセージ 159067 (circinus48 さん)への返信です.
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