なぜ中国人には見えないのか
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/04/03 07:20 投稿番号: [158949 / 196466]
ここで中国サイドのあほ達が一生懸命日本の先行きを心配してくれているが、おそらく灰色の日本をイメージしなければ自分たちが相対的に明るい未来を描けないからなのだろう。
経済的にはいろいろな観点があり、確かに日本にも問題はあるだろうが、世界的に見ておそらく一番安定していると言えるデータはいくらでもある。
その日本でも産業構造の変化に連れ企業としても栄枯盛衰はある。あのトヨタでさえ、車だけではいずれ行き詰まることを見通してロボットや航空産業への脱皮を計っている。かつて日本経済を引っ張っていた造船、鉄鋼、車などの産業は、おそらくインド、ブラジルなどへ移ってゆくだろう。日本は高度産業資材、ロボット産業、ハイテク農業、ハイテク漁業、エネルギー分野などなどに移り変わってゆく物と思われる。
むろん、たとえばの話であり、産業構造は日本で飽和状態になればあとは中進国に移って行き、日本はさらなる高度技術分野に移ると言うことだ。
ところが、アメリカはこの移行に完全に失敗しており、民間の製造業では見るべき物がない。アメリカは金融などで経済を動かしているが、結果としては世界最大の債務国になっている。世界全体の債務の80%はアメリカの物であり、ひとたび基軸通貨の地位が揺らげば、アメリカは奈落に落ちる。工業力がないのだから仕方がない。強硬な軍事力誇示などはそのためだ。
ヨーロッパも移行に成功しているとは言い難い。このまま過去の栄光だけを思い出す老齢国家として年金生活に入る。なぜなら、身分社会からとうとう脱却出来なかったからだ。
インドは、急速に独自の技術力を高めおそらく発展するだろうし、周辺国もその恩恵にあずかるだろう。むろん、未だ宗教、インフラの未整備など問題は山積しているが、可能性性はある。それはブラジルやロシアにも言える。しかし、真の民主主義を経験したことが無く、それを完成させられなければ失敗する。いずれにせよ、中国は将来の成功モデルには当てはまらない。
いま、世界で経済に大きな割合を占めているのはオイルマネーだが、彼らは未開、発展停滞国であり、オイルバブルが弾ければ砂漠の砂に埋もれる。
中国は民主化しない限り、国内の歪みが増大し続けとうていこのまま発展を続けるわけには行かない。しかし、中国は民主化出来ない。民主化とは、それを受け入れる文化や価値観がなければならないが、中国にはそれが全くないからだ。今早急に民主化に取りかかっても国家が分裂するだけであり、また最短で3代の時間は必要だが、それを待つ余裕は中国にはない。
また、中国は独裁だからまとめていられるとの論があり、それはある意味本当だ。もし支配者が絶対的に公正であるなら独裁が必ず悪いわけではないが、公正のまま発展し続けた独裁国家は存在したことがない。絶対に独裁政権は腐敗するからだ。中国が現時点で政府も人民も腐敗しているのは独裁の必然の結果だ。
経済発展だけが国の発展だと思っているここの中国アホどもには理解出来ないだろう。体制を崩壊させないために経済発展が必要不可欠だから、中国は加熱しているのだ。そして、燃え尽きようとしている。その姿が中国人だけには見えないらしい。
経済的にはいろいろな観点があり、確かに日本にも問題はあるだろうが、世界的に見ておそらく一番安定していると言えるデータはいくらでもある。
その日本でも産業構造の変化に連れ企業としても栄枯盛衰はある。あのトヨタでさえ、車だけではいずれ行き詰まることを見通してロボットや航空産業への脱皮を計っている。かつて日本経済を引っ張っていた造船、鉄鋼、車などの産業は、おそらくインド、ブラジルなどへ移ってゆくだろう。日本は高度産業資材、ロボット産業、ハイテク農業、ハイテク漁業、エネルギー分野などなどに移り変わってゆく物と思われる。
むろん、たとえばの話であり、産業構造は日本で飽和状態になればあとは中進国に移って行き、日本はさらなる高度技術分野に移ると言うことだ。
ところが、アメリカはこの移行に完全に失敗しており、民間の製造業では見るべき物がない。アメリカは金融などで経済を動かしているが、結果としては世界最大の債務国になっている。世界全体の債務の80%はアメリカの物であり、ひとたび基軸通貨の地位が揺らげば、アメリカは奈落に落ちる。工業力がないのだから仕方がない。強硬な軍事力誇示などはそのためだ。
ヨーロッパも移行に成功しているとは言い難い。このまま過去の栄光だけを思い出す老齢国家として年金生活に入る。なぜなら、身分社会からとうとう脱却出来なかったからだ。
インドは、急速に独自の技術力を高めおそらく発展するだろうし、周辺国もその恩恵にあずかるだろう。むろん、未だ宗教、インフラの未整備など問題は山積しているが、可能性性はある。それはブラジルやロシアにも言える。しかし、真の民主主義を経験したことが無く、それを完成させられなければ失敗する。いずれにせよ、中国は将来の成功モデルには当てはまらない。
いま、世界で経済に大きな割合を占めているのはオイルマネーだが、彼らは未開、発展停滞国であり、オイルバブルが弾ければ砂漠の砂に埋もれる。
中国は民主化しない限り、国内の歪みが増大し続けとうていこのまま発展を続けるわけには行かない。しかし、中国は民主化出来ない。民主化とは、それを受け入れる文化や価値観がなければならないが、中国にはそれが全くないからだ。今早急に民主化に取りかかっても国家が分裂するだけであり、また最短で3代の時間は必要だが、それを待つ余裕は中国にはない。
また、中国は独裁だからまとめていられるとの論があり、それはある意味本当だ。もし支配者が絶対的に公正であるなら独裁が必ず悪いわけではないが、公正のまま発展し続けた独裁国家は存在したことがない。絶対に独裁政権は腐敗するからだ。中国が現時点で政府も人民も腐敗しているのは独裁の必然の結果だ。
経済発展だけが国の発展だと思っているここの中国アホどもには理解出来ないだろう。体制を崩壊させないために経済発展が必要不可欠だから、中国は加熱しているのだ。そして、燃え尽きようとしている。その姿が中国人だけには見えないらしい。
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