Re: 経済音痴の爬虫類
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/04/03 06:55 投稿番号: [158948 / 196466]
白雉のjm_s。黙っていれば馬鹿っぷりを曝さなくてもよいのになぁ。
>株安・円高・原材料高と言うトリプルパンチで頭が可笑しくなったか?
すべて、日本はそれがメリットとなっている。株は投資ファンドが金を調達するための安全パイ。円高は国力の権威を示している。原材料高は円高で相殺されている。
>一円の円高で トヨタは200億円、ソニーで80億円、日立で30億円の営業利益が飛ぶことになると言うのは周知の通りだ。
現実には為替予約という仕組みがあるし、また一時的に損をしても日本全体に対する影響は軽微だ。しかも高度技術の結晶である産業資源は、日本以外に代替品が出せない物が多くあり、結果として価格が上がっても日本から買わざるを得ない。たとえば、チタン素材、カーボン繊維などなど、日本が圧倒的なシェアを持っている素材などはそうだよ。
>3月17日ドルに対する円高が一時95.77円まで進み、日本の大手輸出企業や海外株の大手保有企業に巨大含み損の発生した。
かつて日本円は対ドル80円まで上昇し、その結果日本は絶対的な競争力を持った。急激な変化がおさまれば、結局通貨の強い方が勝つ。
まあ、パンダにもその辺り説明しているが、お前もパンダ同様アホだから理解は難しいかも知れない。
>
>確かに円高は全て悪材料ではない、同じ業界でも、輸出比率が低く原材料の輸入率が高い企業が有利だが、今現在原材料まで高くなったね。
原材料自体が高くなったのはどこの国でも同じ事だよ。石油に依存してきたアメリカは景気下降を余儀なくされるし、なりふり構わず資源輸入に奔走している中国は、日本どころの話ではない。今、中国の物価が急騰しているのは何故なのか、いくらアホjmでも分かるだろう。
日本の石油備蓄は官民合わせて1年分、中国は・・3日分だったっけ。
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>加工貿易の日本国にとって「利」と「害」、どっちがデカイか?を明白だ。
日本の貿易依存はGDPの14パーセントかそこら。輸出入合計でも30%位だが、この数字はあまり意味が無く、最終的に貿易でどれほどの利益を上げているかだ。日本の場合貿易収支はGDPに対して1.6% 実はあまり影響はないのだ。
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>第一生命研究所の試算によると、今後一ドル=115円の円高が続いた場合、120円の水準が続いた場合と比べると日本の実質GDPを今年度来年度にわたって、それぞれ0.1%ずつ押し下げる影響があるとしています。
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>実際、今の一ドル=100円の円高が続いた場合、120円の水準が続いた場合と比べると日本の実質GDPを今年度来年度にわたって何処まで押し下げる影響があるかとお楽しみだね、マイナス成長が間違いない。
ところが、過去円高の後、日本は長期的には経済発展に拍車がかかった。
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>大手会社はそんな情況だが、一般中小企業は耐えて耐えて最後耐え切れずドンドン倒産する、失業者続出、生活苦、強盗、離婚、自殺、一家無理心中…
どうして、過去、\80/$の時、日本は破産しなかったのかなぁ〜。事実を無視して希望的観測にふけっても中国の狂乱物価は納まらないぞ。
>株安・円高・原材料高と言うトリプルパンチで頭が可笑しくなったか?
すべて、日本はそれがメリットとなっている。株は投資ファンドが金を調達するための安全パイ。円高は国力の権威を示している。原材料高は円高で相殺されている。
>一円の円高で トヨタは200億円、ソニーで80億円、日立で30億円の営業利益が飛ぶことになると言うのは周知の通りだ。
現実には為替予約という仕組みがあるし、また一時的に損をしても日本全体に対する影響は軽微だ。しかも高度技術の結晶である産業資源は、日本以外に代替品が出せない物が多くあり、結果として価格が上がっても日本から買わざるを得ない。たとえば、チタン素材、カーボン繊維などなど、日本が圧倒的なシェアを持っている素材などはそうだよ。
>3月17日ドルに対する円高が一時95.77円まで進み、日本の大手輸出企業や海外株の大手保有企業に巨大含み損の発生した。
かつて日本円は対ドル80円まで上昇し、その結果日本は絶対的な競争力を持った。急激な変化がおさまれば、結局通貨の強い方が勝つ。
まあ、パンダにもその辺り説明しているが、お前もパンダ同様アホだから理解は難しいかも知れない。
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>確かに円高は全て悪材料ではない、同じ業界でも、輸出比率が低く原材料の輸入率が高い企業が有利だが、今現在原材料まで高くなったね。
原材料自体が高くなったのはどこの国でも同じ事だよ。石油に依存してきたアメリカは景気下降を余儀なくされるし、なりふり構わず資源輸入に奔走している中国は、日本どころの話ではない。今、中国の物価が急騰しているのは何故なのか、いくらアホjmでも分かるだろう。
日本の石油備蓄は官民合わせて1年分、中国は・・3日分だったっけ。
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>加工貿易の日本国にとって「利」と「害」、どっちがデカイか?を明白だ。
日本の貿易依存はGDPの14パーセントかそこら。輸出入合計でも30%位だが、この数字はあまり意味が無く、最終的に貿易でどれほどの利益を上げているかだ。日本の場合貿易収支はGDPに対して1.6% 実はあまり影響はないのだ。
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>第一生命研究所の試算によると、今後一ドル=115円の円高が続いた場合、120円の水準が続いた場合と比べると日本の実質GDPを今年度来年度にわたって、それぞれ0.1%ずつ押し下げる影響があるとしています。
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>実際、今の一ドル=100円の円高が続いた場合、120円の水準が続いた場合と比べると日本の実質GDPを今年度来年度にわたって何処まで押し下げる影響があるかとお楽しみだね、マイナス成長が間違いない。
ところが、過去円高の後、日本は長期的には経済発展に拍車がかかった。
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>大手会社はそんな情況だが、一般中小企業は耐えて耐えて最後耐え切れずドンドン倒産する、失業者続出、生活苦、強盗、離婚、自殺、一家無理心中…
どうして、過去、\80/$の時、日本は破産しなかったのかなぁ〜。事実を無視して希望的観測にふけっても中国の狂乱物価は納まらないぞ。
これは メッセージ 158890 (jm_s1960 さん)への返信です.
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