問題なのは、若い人たち・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/03/15 12:07 投稿番号: [156473 / 196466]
tokageなんかに「中国語を練習しなさい」なんて、ボクは間違ってもそんなことは言いません。
それは、日本語で言うなら「お門(かど)違い」の要求ですね。
無理なんですね。無理、無理・・
練習以前に、練習する為の心構えができていない。
それに練習する必然性がない。何の為に練習・・?
tokageが中国語を学ばなくても構わないけど、今後、十年、二十年後は日常的に中国語が必要になるだろう。
日本の観光地では中国からのお客様を迎えなければならない。
簡単な中国語会話ができなければ、お話しにならない。
会社のオーナーが、ある日、突然、中国人になるかも知れない。
職場の上司が中国人になるかも知れない。
4月から、雲南省の昆明支店に単身赴任してくれと言われるかも知れない。
大事な取引先、お客様が中国人なら片言(かたこと)の中国語ぐらいできないと、営業接待もできなくて契約が取れず、商売もできない。
tokageあたりが営業部長なら、取引先の中国企業は気を悪くして取引停止。
tokageの会社は、たちまち倒産。その前に営業部長は首になる。
中国を知らない。言葉もできない。そんなのは無能の「役立たず」と見なされるのだ。
tokageは、中国語なんかできなくてよろしい。
どーしても中国語が必要な局面が生じたならば、その時は、優秀な通訳さんを雇えはよろしい。
私みたいな中国通の、プロの通訳さんにお願いしなさい。
ただ、言っておくけど、その場合の通訳の費用は安くないよ。
数時間、1日でウン万円だからね。
今の時代、中国語ができるなら、会社でも重宝(ちょうほう)されてリストラされずに生き残れるだよ。
将来を考えるなら、中国語を練習するのかしないのか、どっちがいいのか、計算してみよう。
tokageなんかは、話にならない。どうでもよろしい。
問題なのは、若い人たち。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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