Re: 江戸時代のトイレの實態
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2008/03/13 19:34 投稿番号: [156280 / 196466]
バカ丸出しのご不浄につける薬ナシ。。。
「朝鮮紀行」イザベラ・バード 1897 年にはこのような記述があるみたいです。
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北京を見るまで私はソウルこそこの世で一番不潔な町だと思っていたし、紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世で一番ひどいにおいだと考えていた。都会であり首都であるにしては、そのお粗末さは実に形容しがたい。礼節上2階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に迷路のような「地べた」で暮らしている。路地の多くは荷物を積んだ牛どうしがすれちがえず、荷牛と人間ならかろうじてすれちがえる程度の幅しかなく、おまけにその幅は家々から出た個体および液体の汚物を受ける穴か溝で狭められられている。悪臭紛々のその穴や溝の横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たち、疥癬もちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、ひなたでまばたきしたりしている。
【2.当時の朝鮮を証言する外国人】を参考に。。。
http://resistance333.web.fc2.com/html/japan_korea_merger1.htm
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写真でソウルの酷さがわかりますが、北京はそれ以上だったみたいです。
それに比べて、「朝鮮紀行」が出版される少なくても30年以上昔の江戸時代は百万を超える世界1位の都市(当時ヨーロッパ1位のロンドンの人口は50万人)でありながら、世界で最も清潔な都市だったそうです。そこで、環境問題を考える上で、江戸の物資循環システムが注目されているのです。
そういえば、『もったいない』という日本語が世界の言葉になったことでも、鯨を捨てる所が無いほど上手に利用していることでも、日本文化の素晴らしさがわかる。。。。
http://homepage1.nifty.com/jala/2003/3-0.pdf#search='江戸時代の環境'
これは メッセージ 156270 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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