当事者意識
投稿者: harunatu17 投稿日時: 2001/02/18 23:55 投稿番号: [15577 / 196466]
<非は非と認められず、今更になって過去の歴史を改竄>するようなことは、むろん士道不覚悟(笑)です。
けれども長年、保守的な、右寄りな言論がタブー(まではいかないんですが)ぽく扱われていた雰囲気の中で、左の言論には随分と安っぽいものも多くなり、現在の右寄りの意見にはそういうものへの反発という一面を持っていると思う。それは必要な要素ではありませんか。(但し、この頃では右寄りの論の中に粗く荒いものが多く見られるようになり、そういうものへの反発は当然出てくるようになるに違いないと思います。)
例えば、前出した中学だったかの時見た読者のお便り欄の件、あれは朝日新聞ですよ。今は少し変わってるかしらないが、前は読者欄でも記事でも、過去がどれほど尾をひいてるか(もっと単純にいえば恨まれているかという感じの)を強調するものが本当に多かった。ああいう記事を読みつづけて、中国や韓国に対して申し訳ない気持ちになる人はいても、好きになる人はまずいまい。反省と、暗い顔をすることは同義ではない。非を非として認めるということを頑なに拒むことは意気地無しですが、非を非として認めることの単純さをゆがめて、そこに萎縮の感情を持ちこむやり方も間違っていたでしょう。
しかし
<当事者意識が欠落した代償として、馬鹿を見るのは己自身>というのは全くその通りですね。
先に述べたことにも関わらず、過去の我が国の中国への侵略は繰り返してはならない過ちであったと認める基礎がなければ、日中の友好は成り立たないという意見は私は正しいと思っている。それは中国側の視点に屈服することにはならない、”当事者意識”があれば。視点ということを問題にしないほどの当事者意識があるならば。この点について、分かっていること、思っていることを、説明できるうまい言葉を見つけたいのだけれど、、、今は思いつかないな。
ところで
>テロを容認したり、その様な馬鹿に利用されたくはないでしょう。(笑) /
テロを容認しろなんて言ってない、言ってない(笑)
でも、どうせ別の馬鹿(?)に利用されたのです。。。それこそうまくいえないけど、それなら何に利用されようとも全ての”赤子”を容れる大愚な心をみたかったなというか、まあ、うまくいえないんでほっといてください。結局、不可侵ということと、大権の持ち主ということを並びたたせようとした制度に無理があったのよなあ。
けれども長年、保守的な、右寄りな言論がタブー(まではいかないんですが)ぽく扱われていた雰囲気の中で、左の言論には随分と安っぽいものも多くなり、現在の右寄りの意見にはそういうものへの反発という一面を持っていると思う。それは必要な要素ではありませんか。(但し、この頃では右寄りの論の中に粗く荒いものが多く見られるようになり、そういうものへの反発は当然出てくるようになるに違いないと思います。)
例えば、前出した中学だったかの時見た読者のお便り欄の件、あれは朝日新聞ですよ。今は少し変わってるかしらないが、前は読者欄でも記事でも、過去がどれほど尾をひいてるか(もっと単純にいえば恨まれているかという感じの)を強調するものが本当に多かった。ああいう記事を読みつづけて、中国や韓国に対して申し訳ない気持ちになる人はいても、好きになる人はまずいまい。反省と、暗い顔をすることは同義ではない。非を非として認めるということを頑なに拒むことは意気地無しですが、非を非として認めることの単純さをゆがめて、そこに萎縮の感情を持ちこむやり方も間違っていたでしょう。
しかし
<当事者意識が欠落した代償として、馬鹿を見るのは己自身>というのは全くその通りですね。
先に述べたことにも関わらず、過去の我が国の中国への侵略は繰り返してはならない過ちであったと認める基礎がなければ、日中の友好は成り立たないという意見は私は正しいと思っている。それは中国側の視点に屈服することにはならない、”当事者意識”があれば。視点ということを問題にしないほどの当事者意識があるならば。この点について、分かっていること、思っていることを、説明できるうまい言葉を見つけたいのだけれど、、、今は思いつかないな。
ところで
>テロを容認したり、その様な馬鹿に利用されたくはないでしょう。(笑) /
テロを容認しろなんて言ってない、言ってない(笑)
でも、どうせ別の馬鹿(?)に利用されたのです。。。それこそうまくいえないけど、それなら何に利用されようとも全ての”赤子”を容れる大愚な心をみたかったなというか、まあ、うまくいえないんでほっといてください。結局、不可侵ということと、大権の持ち主ということを並びたたせようとした制度に無理があったのよなあ。
これは メッセージ 15576 (YellowFlute さん)への返信です.
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