春夏ちゃん、本当?
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2001/02/17 22:30 投稿番号: [15576 / 196466]
非は非と認められず、今更になって過去の歴史を改竄し、自己正当化に日夜奔走する者達に侍魂がありますか?
それが武士道なら、侍は物分りの悪いだだっ子と同じで、結果、日本にあるのは鈍○姓道になってしまう。(笑)
それから、春夏ちゃんまた早とちりしてますが、なぜ私が「評論家」と用いてるか考えてよ。現代日本の病巣はこの言葉に集約されるンですよ。
総理がそうなら、官僚、経営者・・・子供に至るまで、皆この病魔に取り付かれているじゃありませんか。
当事者意識が欠落した代償として、馬鹿を見るのは己自身なのにネ。
しかし、物事は重なると怖いもんだね。
軍事大国として興隆してきた結果、農民・労働者層の困窮。
急進派相沢中佐の軍務局長斬殺事件を発端にして、その裁判での扇動的な発言。
それを受けての226事件。
天皇による陸軍批判。
その批判をかわすための陸軍の責任転嫁。
陸軍を恐れ、そんなに戦争がやりたいならやりましょうと迎合した馬鹿官僚ども。
ついでに、日本が元に代わり、帝国を再興するとした
軍部の聖典「田中覚書」などもある。
貧すりゃ鈍すとはこの事ですね。
当時の資料ですが、
226事件が起こる以前に、斎藤実は「ルーズベルト大統領とハル国務長官に伝えてくれ。
日本には狂人どもがいる」とアメリカ人作家に伝えています。
また、陸軍信条では「いかなる列強も我々を打ち負かしたことはない。
1894年に我々は中国に勝った。1904年にはロシアを打ち破った。
1915年にはドイツを打ち負かした。次の戦争では、我々に刃向かういかなる国家にも
勝利するだろう。たとえアメリカでも」と身の程知らずにほざいていたそうですよ。
まぁ、天皇の発言ですが。天皇が怒るのも無理もありませんね。
裏で糸を引いていたのは皇道派(急進派)ですし、テロを容認したり、
その様な馬鹿に利用されたくはないでしょう。(笑)
これは メッセージ 15572 (harunatu17 さん)への返信です.
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