Re: 東京裁判における検事側の証言
投稿者: supernova_firewood 投稿日時: 2008/03/03 18:56 投稿番号: [155105 / 196466]
さらに東京裁判の判決は、全くデタラメ、支離滅裂のものでした。
第一に広田弘毅という方が軍事参議官の職にあったということで絞首刑になっております。
軍事参議官というのは軍人の、しかも大将、元帥の古参の人だけが任じられる職であるのに、外務大臣であった文官の広田弘毅がその職にあったということで処刑されている。
あるいは陸軍大臣であった荒木貞夫という方は、なったことのない総理大臣の肩書きで判決をされております。
またインドのパル判事は裁判中から「日本無罪論」を唱えておりましたが、判決では一切無視されたばかりか、これを印刷することも頒布(はんぷ)することも禁止されました。
このように東京裁判の不当な事は、後になって裁判の管轄権者(かんかつけんしゃ)であったマッカーサーでさえ、解任後帰国して大統領トルーマンに対し、東京裁判は誤りであったと告発し、又主席検事であったキーナンも東京裁判論告や判決は厳しすぎたと言っております。
その他英国国際法権威ハンキー卿、米連邦裁判所ダグラス判事、米国際法学者マイニア博士を始め、独・英などの国際法学者、哲学者などもその不当性を厳しく批判をしており、今やそれは近年国際法学界の共通の認識になっております。
然るに現在の日本の状態はどうですか。
半世紀以上経ってすでに独立国であるにも関わらず、いわゆる進歩的と称する学者、文人、評論家、マスコミの多くは依然として「東京裁判史観」という麻薬に犯されたまま、
「東京裁判は正しかった、南京大虐殺はあったのだ」と言っているのです。
これは メッセージ 155104 (supernova_firewood さん)への返信です.
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