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Re: 東京裁判における検事側の証言

投稿者: supernova_firewood 投稿日時: 2008/03/03 18:55 投稿番号: [155104 / 196466]
  しかし南京城内には、平時は100万人位の人口があったらしいのですが、大部分は戦禍を避けて避難をしておりまして、当時は精々15万人位であったろうというのが、割合確実な数字です。
  それを34万人殺害されたと言っている。
  家を4千軒焼かれたと言いますが、12月13日に占領した南京に、私は15日に入りそれから約1ヶ月余りいたわけですが、その間に1件の火事も焼け跡も見ておりません。
  「哀声地に満ち死体山を築き、我が軍民悉(ことごと)く掃射を受け、死体揚子江を掩(おお)い、流水為に赤し」
  中国人は当時の南京をこう表現しておりますが、流石に中国は文章の国であると感心の他ありません。
  揚子江は軍艦が南京からもっと上流まで上って来るのです。
  対岸は霞(かす)んで見えません。
  その流水が「為に赤し」とは、何をか言わんやです。

  (4)崇善堂という慈善団体が、約15万から20万の死体を埋葬したと証言しています。

だいたい戦闘が終わりますと、作戦をした軍隊は一応「戦場掃除」といって、敵味方の区別なく戦死者の遺体を片付けるのが軍事常識なのです。
  我が軍がそういう片付けをしているのに、そんなに多数の死体を埋葬したということはとても考えられないのであります。
  同時に、そんなに多数の死体を埋葬するには、一体どんなに大きな穴を、あるいはどんなにたくさんの穴を掘れば良いと言うのでしょうか?
  考えただけでもウソだとお分かりになるのでしょう。
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