「南京大虐殺」論は何故起こったか
投稿者: supernova_firewood 投稿日時: 2008/03/03 18:53 投稿番号: [155101 / 196466]
これだけ大きな戦争をやったのです。
何十万、何百万という軍隊が命懸けで動いているのです。
しかしながら「大虐殺」などということがなぜ言われるようになったのか。
その第1は、戦後に東京裁判において、検事側の証人の証言により始めて問題とされたのであります。
支那人の他、当時南京城内にいた宣教師、医師、大学の教授等が、悪意ある証言をし、それが検証もされずに採択されたことが第一の原因であります。
第2は、東京裁判が進行するに従って、NHKラジオの「真相はこうだ」という番組でおひれを付けて放送したことです。
ただしこれは、当時占領政策として占領軍がNHKの報道を統制し、指導をしていた事によるという事は十分に考えられるのであります。
第3は、新聞報道機関が「虐殺、云々(うんぬん)」と盛んに書きたてた、それを一般の人が信じるようになった事であります。
NHKラジオ放送と同様、統制されていたために新聞等もそのように書いていたのでありましょうが、報道統制が解けてからはNHKラジオは余りそういう事は言わなくなりましたが、新聞はその後も依然として書き立てていた。
しかも「一流紙」と言われる朝日、毎日、読売、あるいは有力な地方紙などが態度を改めなかったものですから、一般の人も信じるようになったわけであります。
森王
琢「南京大虐殺」はなかった
これは メッセージ 155055 (supernova_firewood さん)への返信です.
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