馬鹿騒ぎ、自作自演、そろそろ終りか⑥
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2008/02/29 17:17 投稿番号: [154562 / 196466]
中国側の調査、中国と無関係説
田文雄国民生活担当相は7日午前、フジテレビの番組に出演し、中国製ギョーザ中毒事件について「結果論だが、企業の食の安全に対する危機管理に問題があったのではないか」と述べ、ギョーザを輸入・販売した日本企業の責任に言及した。
人民日報は7日付紙面で、中国製ギョーザ中毒事件で訪中した日本政府の調査チームが「製造工場からは何の異常も確認されなかった」と発言したと報じた。
同紙はさらに、国家品質監督検査検疫総局幹部の発言を引用し「日本厚生労働省の昨年の報告では、中国の日本向け輸出食品の合格率は99・42%」と指摘。「中国食品は安全だ」と断じた。
中国製ギョーザ中毒事件で、中毒を引き起こしたギョーザを積んだコンテナは河北省石家荘の天洋食品の工場を出発後、途中で開封されることなく天津港に到着、船積みされていたことが中国の公安当局の7日までの捜査で確認された。捜査状況に詳しい中国の公安関係者が明らかにした。
日本で中毒を引き起こした冷凍ギョーザが船積みされた中国天津港では、鉛でコンテナの扉が堅く封印されているほか、税関による抜き打ち検査もあり管理態勢は厳重。コンテナ業者は、港でコンテナを開けて殺虫剤を入れることは不可能だと口をそろえる。
中国製ギョーザ中毒事件で、徳島県は9日、とくしま生協が回収した「CO・OP手作り餃子」の包装外側から、有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」を検出したと発表した。
徳島県内の生協から回収された中国製ギョーザ「CO・OP手作り餃子」の袋外側からごく微量の有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出されたことを受け、徳島県は10日、石井町の「コープ石井」を食品衛生法に基づき立ち入り調査し、製品の流通経路や保管状況を調べた。
徳島県内の生協から回収された中国製ギョーザ「CO・OP手作り餃子」の袋の外側から有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、徳島県は11日、ギョーザを扱っていた店舗が防虫作業でジクロルボスを含む薬剤を使った可能性があると発表した。
中国製ギョーザ中毒事件で、輸入にかかわった日本たばこ産業(JT)は12日、中国・天洋食品工場でギョーザが袋詰めされる工程の詳細を公表。室内には通常、作業を監視する人が4人いて、厳しいチェックが働いていると説明した。
工場全体には8人の監視員がいるが、うち3人が包装室に常駐し、ほかに責任者1人が立ち会い作業を監視している。JTの担当者は「包装過程は最も衛生管理が問われるので厳しいチェックが働いている」と話した。
独り言:【ほら、中国の調査とJT側の証言、と徳島県の例で、日本側は自国を調査しなければならない、犯人は日本人かも、在日の外国人かも、勿論中国人も含む、真相を分る前に一方的に他人を指摘するのはよくないでしょうか?】
続く
田文雄国民生活担当相は7日午前、フジテレビの番組に出演し、中国製ギョーザ中毒事件について「結果論だが、企業の食の安全に対する危機管理に問題があったのではないか」と述べ、ギョーザを輸入・販売した日本企業の責任に言及した。
人民日報は7日付紙面で、中国製ギョーザ中毒事件で訪中した日本政府の調査チームが「製造工場からは何の異常も確認されなかった」と発言したと報じた。
同紙はさらに、国家品質監督検査検疫総局幹部の発言を引用し「日本厚生労働省の昨年の報告では、中国の日本向け輸出食品の合格率は99・42%」と指摘。「中国食品は安全だ」と断じた。
中国製ギョーザ中毒事件で、中毒を引き起こしたギョーザを積んだコンテナは河北省石家荘の天洋食品の工場を出発後、途中で開封されることなく天津港に到着、船積みされていたことが中国の公安当局の7日までの捜査で確認された。捜査状況に詳しい中国の公安関係者が明らかにした。
日本で中毒を引き起こした冷凍ギョーザが船積みされた中国天津港では、鉛でコンテナの扉が堅く封印されているほか、税関による抜き打ち検査もあり管理態勢は厳重。コンテナ業者は、港でコンテナを開けて殺虫剤を入れることは不可能だと口をそろえる。
中国製ギョーザ中毒事件で、徳島県は9日、とくしま生協が回収した「CO・OP手作り餃子」の包装外側から、有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」を検出したと発表した。
徳島県内の生協から回収された中国製ギョーザ「CO・OP手作り餃子」の袋外側からごく微量の有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出されたことを受け、徳島県は10日、石井町の「コープ石井」を食品衛生法に基づき立ち入り調査し、製品の流通経路や保管状況を調べた。
徳島県内の生協から回収された中国製ギョーザ「CO・OP手作り餃子」の袋の外側から有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、徳島県は11日、ギョーザを扱っていた店舗が防虫作業でジクロルボスを含む薬剤を使った可能性があると発表した。
中国製ギョーザ中毒事件で、輸入にかかわった日本たばこ産業(JT)は12日、中国・天洋食品工場でギョーザが袋詰めされる工程の詳細を公表。室内には通常、作業を監視する人が4人いて、厳しいチェックが働いていると説明した。
工場全体には8人の監視員がいるが、うち3人が包装室に常駐し、ほかに責任者1人が立ち会い作業を監視している。JTの担当者は「包装過程は最も衛生管理が問われるので厳しいチェックが働いている」と話した。
独り言:【ほら、中国の調査とJT側の証言、と徳島県の例で、日本側は自国を調査しなければならない、犯人は日本人かも、在日の外国人かも、勿論中国人も含む、真相を分る前に一方的に他人を指摘するのはよくないでしょうか?】
続く
これは メッセージ 154560 (jm_s1960 さん)への返信です.
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