これは毛沢東のほんねだったろうね
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/13 22:00 投稿番号: [153190 / 196466]
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080213/chn0802131828003-n1.htm
幻の女性“1千万人派遣計画”発覚
毛沢東が仰天発言
2008.2.13 18:28
「73年当時、毛沢東主席(右)がキッシンジャー補佐官に語った“冗談”の真意は?
「中国は大変貧しい国だが、女性は余っている。お望みなら(米国に)1000万人行かせましょうか」。中国共産党の毛沢東主席(故人)が1973年、キッシンジャー米大統領補佐官(当時)に対し、冗談めかしてこう語っていたことが分かった。12日に刊行された米国務省編さんの外交史料集に記載された。
史料集によると、73年2月17日午後11時ごろ、北京滞在中のキッシンジャー補佐官に、毛主席が会いたがっていると周恩来首相(故人)が伝達。急きょ実現した会談は、同日午後11時半から翌18日午前1時20分まで続いた。
毛主席は話題が貿易問題に及んだ際、中国は貧しいが「女性は余っている」と笑いながら説明。キッシンジャー補佐官も「(女性に対し)制限や関税はありませんよ」と応じ、同席した周首相は即座に「もちろん(強制ではなく)自発的にですよ」と毛主席の発言を補足した。
毛主席は「(中国には)子どもが多すぎる」と指摘。女性が大挙して米国に行けば「われわれの重荷を減らしてもらえる」とも漏らし、爆発的に増える人口に頭を悩ませている様子も見せた。」
これが毛沢東、というより中国の本音であることはその後の歴史を見ればよく解る。すなわち女性の出生率が異常に低いこと、実際に中国売春婦が世界中で摘発されていることも当然だが。
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