Re: 貧困の若者・・・戦争待望
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/05 08:20 投稿番号: [152659 / 196466]
>世の中が安定してしまうと、低賃金の貧しい者は貧しいままで取り残される。
誰も彼もが生存そのもののためにしのぎを削っている弱肉強食の時代では弱者は生き残れないが、社会が安定した時期、弱者を保護する体制が生まれなければ、いずれまたその社会はひずみが増大して、次の混乱期に突入する。世界の歴史はかつてこの繰り返しであり、中国では今に至るまでこの段階を脱していない。
>貧困層が努力によって這(は)い上がり、中流、もしくは富裕層に変身するチャンスは、もはや二度とはあり得ない。
現在に至るまで、世界が安定しきった時期など無い。比較的安定していると思われる日欧米でさえダイナミックに変換しつつづけているし、その変化をきちんと吸収出来るだけ社会が成熟していると言うことだ。したがって、本当に才能があり、努力をすれば貧困層から富裕層になっている人間は数多くいるし、その反対もある。なぜなら、不完全とはいえ教育の機会が保証され、通信交通医療などのインフラが整備され誰もが利用出来、社会保障制度ができあがっているので、よほどのことがなければ生存が脅かされるどん底まで落ちることはないから
>特に若年の貧困層にとって、突破口のないその閉塞した社会はもう、絶望的なのです。
そう思っているのは、社会の仕組みを理解していないからだ。また、今の日本では極貧は存在しない。日本社会で比較しているだけの話だ。中流以上の生活を得ることは努力と運で可能な社会ではある。
かなり可能性は低いとは言え、何かの発明をしてそれが当たった、芸能やスポーツで才能を開いた、などが不可能なわけではないが、社会全体が混乱し貧しい段階ではそれすら不可能となる。
>そう云う連中が夢見ることは決まっている。
>中国が潰れてくれればいい。中国が混乱して戦争にでもなってくれれば、世界は再び乱世となります。
これを馬鹿という。戦争になり今まで蓄えたインフラや法制度が瓦解してしまえば、生存すら危うくなる。したがって、戦争を望む人間など、よほどの異常者だろうが、そもそも成熟した社会に住んだ経験のない者ではそう考えるのかも知れない。
>その混乱に乗じて、自分もまたここ一番、のし上がって一攫千金、そんなチャンスもあろうというもの。
なにかの出来損ない三文小説でも読みすぎたのだろう。
>貧富が定まり、格差社会が固定して、閉塞したまま安定するなら、貧困の若者は心中密かに戦争を待望するのだ。
社会が安定することと閉塞することとは全く違う。社会の安定性を破壊せずに個人の生活を向上することは十分可能だが、もともと社会に正義のない場合は、その社会を破壊することでしかチャンスがないと思うのはあり得るだろう。
党の子弟が栄華を謳歌し、言論思想の自由が無く、権力側につくことでしか豊かになれないのであれば、正義など糞食らえと思うだろうし、そんな腐りきった社会など壊してしまえと思うのも分かる。
>中国の崩壊や没落を願うのは、そう云う貧困層の一般的な心理なのでしょう。
中国の貧困層はそう思っているだろうな。
>何をきっかけにして、中国が落ち目に転じるか?
中国の貧困層の不満が高じたときだ。もう始まっている。というより、この動きが止んだときなどない。
>その日、その時を、今か今かと待ち望む。
>それが日本人の本音(ほんね)かも知れません。
いや、虐げられた中国人の本音だろうな。
中国の崩壊を多くの日本人は望まないだろう。なぜなら、安定した日本まで悪影響を受け、下手をすれば戦争にもなりかねないから。だが、中国の崩壊は避けられないとも見ているだろう。望みはしないが避けられない、だからそのときのために準備をして置かなくてはならないと言うことだ。
中国の混乱で日本が得をしたことなど一度もない。むしろ、日本は中国の安定のために力を貸しているよ。巨額のODA、技術支援、資本投下、留学生の受け入れなどなど。それは中国が下手に崩壊すれば日本にも被害が及ぶと思っているからだ。それを、中国は日本の弱さの現れだと勘違いしている。
今日本は、中国が崩壊してもその被害を最小限にとどめるための体制を取りつつあると言うことだ。崩壊が避けられないのであれば、ハードランディングではなくソフトランディングを望む。上記の様々な協力もそのためであり、当たり前の話だ。いずれにせよ、共存は出来ないと国民レベルで理解し始めているのだろうよ。
誰も彼もが生存そのもののためにしのぎを削っている弱肉強食の時代では弱者は生き残れないが、社会が安定した時期、弱者を保護する体制が生まれなければ、いずれまたその社会はひずみが増大して、次の混乱期に突入する。世界の歴史はかつてこの繰り返しであり、中国では今に至るまでこの段階を脱していない。
>貧困層が努力によって這(は)い上がり、中流、もしくは富裕層に変身するチャンスは、もはや二度とはあり得ない。
現在に至るまで、世界が安定しきった時期など無い。比較的安定していると思われる日欧米でさえダイナミックに変換しつつづけているし、その変化をきちんと吸収出来るだけ社会が成熟していると言うことだ。したがって、本当に才能があり、努力をすれば貧困層から富裕層になっている人間は数多くいるし、その反対もある。なぜなら、不完全とはいえ教育の機会が保証され、通信交通医療などのインフラが整備され誰もが利用出来、社会保障制度ができあがっているので、よほどのことがなければ生存が脅かされるどん底まで落ちることはないから
>特に若年の貧困層にとって、突破口のないその閉塞した社会はもう、絶望的なのです。
そう思っているのは、社会の仕組みを理解していないからだ。また、今の日本では極貧は存在しない。日本社会で比較しているだけの話だ。中流以上の生活を得ることは努力と運で可能な社会ではある。
かなり可能性は低いとは言え、何かの発明をしてそれが当たった、芸能やスポーツで才能を開いた、などが不可能なわけではないが、社会全体が混乱し貧しい段階ではそれすら不可能となる。
>そう云う連中が夢見ることは決まっている。
>中国が潰れてくれればいい。中国が混乱して戦争にでもなってくれれば、世界は再び乱世となります。
これを馬鹿という。戦争になり今まで蓄えたインフラや法制度が瓦解してしまえば、生存すら危うくなる。したがって、戦争を望む人間など、よほどの異常者だろうが、そもそも成熟した社会に住んだ経験のない者ではそう考えるのかも知れない。
>その混乱に乗じて、自分もまたここ一番、のし上がって一攫千金、そんなチャンスもあろうというもの。
なにかの出来損ない三文小説でも読みすぎたのだろう。
>貧富が定まり、格差社会が固定して、閉塞したまま安定するなら、貧困の若者は心中密かに戦争を待望するのだ。
社会が安定することと閉塞することとは全く違う。社会の安定性を破壊せずに個人の生活を向上することは十分可能だが、もともと社会に正義のない場合は、その社会を破壊することでしかチャンスがないと思うのはあり得るだろう。
党の子弟が栄華を謳歌し、言論思想の自由が無く、権力側につくことでしか豊かになれないのであれば、正義など糞食らえと思うだろうし、そんな腐りきった社会など壊してしまえと思うのも分かる。
>中国の崩壊や没落を願うのは、そう云う貧困層の一般的な心理なのでしょう。
中国の貧困層はそう思っているだろうな。
>何をきっかけにして、中国が落ち目に転じるか?
中国の貧困層の不満が高じたときだ。もう始まっている。というより、この動きが止んだときなどない。
>その日、その時を、今か今かと待ち望む。
>それが日本人の本音(ほんね)かも知れません。
いや、虐げられた中国人の本音だろうな。
中国の崩壊を多くの日本人は望まないだろう。なぜなら、安定した日本まで悪影響を受け、下手をすれば戦争にもなりかねないから。だが、中国の崩壊は避けられないとも見ているだろう。望みはしないが避けられない、だからそのときのために準備をして置かなくてはならないと言うことだ。
中国の混乱で日本が得をしたことなど一度もない。むしろ、日本は中国の安定のために力を貸しているよ。巨額のODA、技術支援、資本投下、留学生の受け入れなどなど。それは中国が下手に崩壊すれば日本にも被害が及ぶと思っているからだ。それを、中国は日本の弱さの現れだと勘違いしている。
今日本は、中国が崩壊してもその被害を最小限にとどめるための体制を取りつつあると言うことだ。崩壊が避けられないのであれば、ハードランディングではなくソフトランディングを望む。上記の様々な協力もそのためであり、当たり前の話だ。いずれにせよ、共存は出来ないと国民レベルで理解し始めているのだろうよ。
これは メッセージ 152646 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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