貧困の若者・・・戦争待望
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/02/05 00:09 投稿番号: [152646 / 196466]
>実際、中国の低賃金によって、仕事をとられた国は多いと思います。
でしょねー。・・・
日本でも中国の低賃金のせいで非正規雇用が増大し、終身雇用制はぶっこわれ、格差が拡大しているのですが、これを中国のせいだとは言わなかった、いや言えなかったのだと思います。
ほんとは、日本の金融危機も資産デフレも中国の低賃金の影響は大きいと思います。
しかし、この毒入り餃子の件から変化が起きるのではないかと思います。
世界経済から中国経済をはずす傾向が出てくるとは思います。<
世の中が安定してしまうと、低賃金の貧しい者は貧しいままで取り残される。
貧困層が努力によって這(は)い上がり、中流、もしくは富裕層に変身するチャンスは、もはや二度とはあり得ない。
特に若年の貧困層にとって、突破口のないその閉塞した社会はもう、絶望的なのです。
そう云う連中が夢見ることは決まっている。
中国が潰れてくれればいい。中国が混乱して戦争にでもなってくれれば、世界は再び乱世となります。
その混乱に乗じて、自分もまたここ一番、のし上がって一攫千金、そんなチャンスもあろうというもの。
貧富が定まり、格差社会が固定して、閉塞したまま安定するなら、貧困の若者は心中密かに戦争を待望するのだ。
中国の崩壊や没落を願うのは、そう云う貧困層の一般的な心理なのでしょう。
何をきっかけにして、中国が落ち目に転じるか?
その日、その時を、今か今かと待ち望む。
それが日本人の本音(ほんね)かも知れません。
これは メッセージ 152636 (yousunwai01 さん)への返信です.
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