こんなにあった! 中国・過去の食品被害
投稿者: sm24hours 投稿日時: 2008/02/04 11:43 投稿番号: [152565 / 196466]
こんなにあった!
中国・過去の食品被害 <サーチナ>
2007年現在、中国産食品に関する被害が国内外から報告されているが、同様の被害は過去にも多くみられる。
04年、安徽省で悪質な粉ミルクを飲んだ新生児らの脳が肥大、または体の変形による死亡事件が多発、前年に違法業者の摘発や企業のブラックリストを公開するなどの対策をとっていた矢先の悲劇は、消費者の食品の安全性に対する意識を高めるきっかけとなった。
被害は国内だけにとどまらない。05年には輸入キムチをめぐって中国と韓国で「紛争」が勃発したほか、中国製ビールからは人体に有害な化学物質が検出された。日本でも02年に中国産の冷凍ほうれんそうから基準値を超えるクロルピリホスが検出され、輸入が事実上の停止となった。
中国側は、収穫から出荷に至るまでの過程を追跡する制度を取り入れるなどの再発防止対策を打ち出したが、安全性をめぐる問題は落ち着く気配がない。
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