老人福祉
投稿者: jyonasan9875879 投稿日時: 2000/12/07 11:28 投稿番号: [15235 / 196466]
北京市では第10期5ヶ年計画(2001年から2005年、「十五」)の中で、北京市老人福利計画を打ち出した。この計画によると、5年以内には老人福利施設の総ベッド数は倍増する予定である。
北京市民政局の調査によると、北京市では10.4万人に昇る60歳以上の老人が福利施設への入居を求めており、また50歳から59歳まででも現時点での入居希望者が2.1万人であり、将来の入居希望者数は22.3万人にまで膨れ上がることがよそうされる。この状況からして、今後は更に老人福利施設の不足が深刻化して行くと見られている。また各老人福利施設の水準には大きな格差が生じており、やはり僻地では都市よりサービス水準が低くなっている。養老機構では特に寝たきり老人など、ケアの大変な患者が多いため、治療という枠を越えた健康衛生、 心理衛生、介護などと管理者、介護者への要求レベルが高くなってしまう。それに対し、北京市では依然としてこれらの業務管理に関する法規基準が1項目も制定されていないままで、迫られた需要と現状がともなっておらず、楽観視できない問題となりつつある。
一人っ子政策により、将来は、日本以上に深刻化する可能性も?
(年齢別人口構成が、ピラミッドから逆ピラミッドに急変する可能性あり?)
これは メッセージ 15234 (jyonasan9875879 さん)への返信です.
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