ダライ・ラマと中国の接触の様子
投稿者: jyonasan9875879 投稿日時: 2000/12/07 11:20 投稿番号: [15234 / 196466]
海外に逃亡生活を送っているダライ・ラマ14世は、月曜日、彼がチベットの精神的指導者として50周年になることを祝う集会で、中国政府との再接触に成功したことを明らかにした。ダライ・ラマがインド北部ダラムサラで行ったこの集会で、同氏の兄が10月下旬、北京を訪問し、中国政府指導部からの親書を携えて帰国したことを明かにした。その具体的内容は明らかにされていない。ライ・ラマは中国政府に対し、チベットへの調査団派遣について承認を求めるメッセージを送ったが、まだその返事が得られていないという。ダライ・ラマは会合の機会が得られば、その場を借りて自分のチベット問題に関する意見を述べたいとしている。
数千人の僧侶や難民がこの集会に参加した。そのなかに、チベット仏教の4大流派の責任者も出席したが、去年、チベットからインドに渡ったチベット仏教のもう一人の指導者ゴマバラマが健康の関係で欠席している。北京を配慮したため、インド政府はゴマバラマの出席を禁止した説もある。他の国の政府代表の出席もなかった。
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