Re: 台湾、国民党圧勝
投稿者: virginheartnebular 投稿日時: 2008/01/13 12:41 投稿番号: [151322 / 196466]
>でも、日本は中国圏に入ったことは「全く」ありません。
しかし、米国は9.11以降の敗戦の連発により、日米同盟ごと中華経済圏に入ろうとしている。
米国はテロとの戦いに中国の大いなる協力にも関わらず明らかに敗戦している。
結局は中国が世界のテロをを鎮圧させることが出来る平和的経済外交が可能な唯一の大国だ。
>台湾は今後、中国化が進み、反日勢力になっていくでしょう。
台湾の反日勢力は米国の厭日勢力と重なっている。
この反日勢力というのは日本の軍事的台頭を削ぐ勢力ということだ。
>日本は改革を進めれば、世界の中で圧倒的な存在感を維持できます。
時代は「量」ではなく「質」です。
それは世界に適応した質のことであり、複雑なオーバークオリィティを意味することでない。
中国製品が世界を制覇し、外貨準備高で米国経済圏を圧倒したのは世界水準に適応していることを指す。
>世界を圧倒する数々の技術で進んでいけばいい。
日本は今後中国を筆頭に技術を移転させることでの経済発展しかないというのが実態だ。
日本は工業製品で存続できる国家ではなくなっている。
技術立国でしかやっていけない。
つまり、所得格差がより拡大する。
日本政府が能力不足がちになっている理数系の学生に重点を置くという日本の人材教育が物語っている。
結論はユーザーである中国が必要とする技術開発こそ日本には必要ということになる。
または、真のグローバル化ボーダレス化による外国人労働者の輸入による規制緩和しかない。
これをやると日本の国体が確実に変化する。
>ただし、改革を怠ると、中国の謀略に嵌りますよ。
改革を怠らず進めるということは中国に飲み込まれるということだ。
なぜなら、日本人の経済格差を救えるのは中国の国家ファンドによる中国の必要とする日本の中小企業の友好的買収だからだ。
これは メッセージ 151289 (goldcoast1234 さん)への返信です.
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