Re: 「嫦娥一号」の音声メッセージ>
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/10 18:28 投稿番号: [151126 / 196466]
>知ったかぶりでの思い込んだ珪砂の例を出してくれ!
例か?Wikiの石英で自分で調べろ。
だがね、なーんにも知らないjptmd君。人工水晶の原料は石英であれば何でも良いのだよ。なにしろ、一度分子レベルまでアルカリ溶液中で分解し、そのうえで種水晶に再結晶をさせるのだから、原料のSI02が結晶である必要はない。つまり、水晶である必要など無いのだよ。それが事実なら、天然水晶が枯渇したら人工水晶は作れなくなってしまうではないか。どうして、原料は天然水晶を砕くなどと妄想を抱いたのか。それは:
君は石英=水晶だと信じていたから、まるで君が尊敬するP様の音=電磁波理論レベルの認識しかもてなかったのは仕方がない。まあ、中国の教育レベルの故だから、君は被害者だが、しかし、無知は認め、改めた法が自分のためだよ。
いいかね、酸化珪素からなる物質は全て石英なのだよ。その中に水晶が含まれていると言うだけだ。水晶も珪砂も形跡も黒曜石も石英ガラスもぜーんぶ石英だ。でも、結晶化した物がとくに水晶なのであって、つまり水晶は必ず石英だが、石英は必ずしも水晶ではないのだ。
犬は必ず哺乳類だが、哺乳類が必ず犬とは言えない。この理屈は分かるな。
よって、人工水晶は屑水晶を含め石英なら何でも使える。だが、珪砂が一番コスト的に安く使える。
だが、種水晶は再結晶のための結晶構造を決めるために、水晶でなければならない。人工水晶でも可能なのだわ。ほんの数グラムの種水晶から成長した人工水晶は10キロ以上にも及ぶ。だからこの種水晶は原料ではないのだよ。わかっ種。
これは メッセージ 151122 (jptmd2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/151126.html