Re: 「嫦娥一号」の音声メッセージ>
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2008/01/10 11:50 投稿番号: [151085 / 196466]
>なお、水晶の話はさすがにでたらめに気が付いて深入りしないうちに引っ込めたらしい。同じSi02でも、水晶と石英の違いくらいは理解したのかな。すでにこの件でも無知であることは周知だから手遅れだが。いい加減引っこんでいればjptmdも恥の上塗りをしなくて済んだはずだ。
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蜥蜴の嘘の上塗りを待っていました。(笑)
「人工水晶」でYhaooで検索して調べてみたら、パンダ様の言うように、
確かに天然水晶を粉砕して、人工水晶を製造する。
蜥蜴は、珪砂から製造すると言っている。
思い込みではなくて、珪砂からの作った例を挙げてみな。
【人工水晶の育成は、下図のオートクレーブ(高温高圧容器)を用いて水熱合成法(Hydrothermal Method)により育成されます。
オートクレーブ内に、原料の天然水晶の小片(ラスカ)を下部に入れ、上部に種水晶を吊るし、アルカリ水溶液を満たして密封し、高温・高圧(約350ºC、90〜145MPa)に保ちます。
高温高圧の環境下で下部の原料のラスカは溶解し飽和状態となります。下部にくらべ上部の温度を低くすることで、内部に熱対流が発生し飽和溶液は、熱対流によって温度の低い上部に運び込まれます。上部は過飽和状態となり、種水晶表面に水晶が再結晶化し成長するのです。
成長速度は、1日当たり0.4〜0.5mmの速度で、製品になるまでには40日程度から長いもので200日以上を必要とします。】
これは メッセージ 151079 (tokagenoheso さん)への返信です.
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