Re: 「嫦娥一号」の音声メッセージ>
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/10 07:14 投稿番号: [151079 / 196466]
ちなみに、中国の論文パクリ事情
「衝撃の告発!エール大教授が、「北京大では論文盗作が当たり前」と公表―中国」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000007-rcdc-cn
<引用開始>
衝撃の告発!エール大教授が、「北京大では論文盗作が当たり前」と公表―中国
12月29日11時56分配信 Record China
27日、北京大学のBBSに、同大で教鞭を取るエール大学教授のメールが公開された。それによると、北京大では学生から教授に至るまで論文盗作が横行しているという。写真は北京大。
2007年12月27日、北京大学のBBSに、同大で教鞭を取るエール大学教授のメールが公開された。それによると、北京大では学生から教授に至るまで論文盗作が横行しているという。新華社が伝えた。
エール大学生物学教授のStephen Stearns氏は19日、自身の指導学生に宛てたメールを北京大学のBBSに載せ、内外から大きな反響を呼んでいる。それは、「北京大では学生から教授まで、論文盗作が当たり前」と書かれたものだった。【 その他の写真 】
Stearns教授は、「中国以外の国でも講義を受け持っているが、これほど堂々と盗作が横行している国はない」という。そして「教授までが当たり前のように学生に盗作させる」と驚きを隠せない。「見つかっても処罰が甘いのが原因の1つ」と問題点を指摘する。
学生に論文を書かせると、「英語が母国語の者でも、相当レベルが高くなければ書けないようなものが、次から次へと提出されてくる」のだという。「一目見てすぐに『盗作』だと分かるよ」と悲しげに語っている。
一部には注意を受けても、なお改めないというツワモノもいるという。「中国の頭脳」と呼ばれ、将来のエリート街道が約束される北京大生。偏差値とモラルは比例していないようだ。(翻訳・編集/NN)
最終更新:12月29日11時56分」
<引用終了>
理論というものが理解出来ない、概念すらないjptmd。
なお、水晶の話はさすがにでたらめに気が付いて深入りしないうちに引っ込めたらしい。同じSi02でも、水晶と石英の違いくらいは理解したのかな。すでにこの件でも無知であることは周知だから手遅れだが。いい加減引っこんでいればjptmdも恥の上塗りをしなくて済んだはずだ。
だいたいが、このトピックはジョウガがインチキだろうという話から始まった。戦時なら宣伝戦も有りだろうが、平時に於いて嘘を平気で宣伝するやり方は結果として信用を失う。まして、世界中がウェブで結ばれている今、かつての中国が想定した、つまり政府は情報を隠蔽しうる、制御しうる状況では無くなっている。いくら、中国国内で情報を閉ざして人民の目をふさごうとしてもそれは不可能な時代になっているのだ。
ところが、中共はそれに対処することが出来ない。情報を制御することで成立した権威の根本に関わるのに情報が制御出来ない事態になっている。jptmdがいくらここでごまかしても、少なくともここではjptmdがうそしか言わない、正面から問題に取り組まない、揚げ足、すり替え、罵倒に終始するとレッテルが貼られてしまっている。
中国もそうなのだよ。中国の親日政策など中国の都合でそうしているだけで、都合が代わればまたひっくり返ることは誰でも知っている。ただ、ことさらそれで中国を突き放す必要もなく、現実に利益が上がるつきあいが出来るならそれに便乗して大いに友好を謳い上げようというだけだ。一方、国防体制としては中国を第一の仮想敵国として強化し続けるコンセンサスが日本では出来ている。
まあ、心からからその必要が無くなる日が来ることを望むが、早くて100年先の話だ。少なくとも、中共が嘘を付かなくなり、過去の嘘をきちんと認めたと見極めが付いたら、様子を見ながら日本も方向転換の可能性を探っても良いだろうな。むろん、そのころは中国という国は無くなっているだろう。情報公開をした中国など矛盾した存在だからだ。
それが、ここの板の趣旨であり、あたしの一連のレスもそれに添った物であることは理解したほうがいいよ、jptmd君。
「衝撃の告発!エール大教授が、「北京大では論文盗作が当たり前」と公表―中国」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000007-rcdc-cn
<引用開始>
衝撃の告発!エール大教授が、「北京大では論文盗作が当たり前」と公表―中国
12月29日11時56分配信 Record China
27日、北京大学のBBSに、同大で教鞭を取るエール大学教授のメールが公開された。それによると、北京大では学生から教授に至るまで論文盗作が横行しているという。写真は北京大。
2007年12月27日、北京大学のBBSに、同大で教鞭を取るエール大学教授のメールが公開された。それによると、北京大では学生から教授に至るまで論文盗作が横行しているという。新華社が伝えた。
エール大学生物学教授のStephen Stearns氏は19日、自身の指導学生に宛てたメールを北京大学のBBSに載せ、内外から大きな反響を呼んでいる。それは、「北京大では学生から教授まで、論文盗作が当たり前」と書かれたものだった。【 その他の写真 】
Stearns教授は、「中国以外の国でも講義を受け持っているが、これほど堂々と盗作が横行している国はない」という。そして「教授までが当たり前のように学生に盗作させる」と驚きを隠せない。「見つかっても処罰が甘いのが原因の1つ」と問題点を指摘する。
学生に論文を書かせると、「英語が母国語の者でも、相当レベルが高くなければ書けないようなものが、次から次へと提出されてくる」のだという。「一目見てすぐに『盗作』だと分かるよ」と悲しげに語っている。
一部には注意を受けても、なお改めないというツワモノもいるという。「中国の頭脳」と呼ばれ、将来のエリート街道が約束される北京大生。偏差値とモラルは比例していないようだ。(翻訳・編集/NN)
最終更新:12月29日11時56分」
<引用終了>
理論というものが理解出来ない、概念すらないjptmd。
なお、水晶の話はさすがにでたらめに気が付いて深入りしないうちに引っ込めたらしい。同じSi02でも、水晶と石英の違いくらいは理解したのかな。すでにこの件でも無知であることは周知だから手遅れだが。いい加減引っこんでいればjptmdも恥の上塗りをしなくて済んだはずだ。
だいたいが、このトピックはジョウガがインチキだろうという話から始まった。戦時なら宣伝戦も有りだろうが、平時に於いて嘘を平気で宣伝するやり方は結果として信用を失う。まして、世界中がウェブで結ばれている今、かつての中国が想定した、つまり政府は情報を隠蔽しうる、制御しうる状況では無くなっている。いくら、中国国内で情報を閉ざして人民の目をふさごうとしてもそれは不可能な時代になっているのだ。
ところが、中共はそれに対処することが出来ない。情報を制御することで成立した権威の根本に関わるのに情報が制御出来ない事態になっている。jptmdがいくらここでごまかしても、少なくともここではjptmdがうそしか言わない、正面から問題に取り組まない、揚げ足、すり替え、罵倒に終始するとレッテルが貼られてしまっている。
中国もそうなのだよ。中国の親日政策など中国の都合でそうしているだけで、都合が代わればまたひっくり返ることは誰でも知っている。ただ、ことさらそれで中国を突き放す必要もなく、現実に利益が上がるつきあいが出来るならそれに便乗して大いに友好を謳い上げようというだけだ。一方、国防体制としては中国を第一の仮想敵国として強化し続けるコンセンサスが日本では出来ている。
まあ、心からからその必要が無くなる日が来ることを望むが、早くて100年先の話だ。少なくとも、中共が嘘を付かなくなり、過去の嘘をきちんと認めたと見極めが付いたら、様子を見ながら日本も方向転換の可能性を探っても良いだろうな。むろん、そのころは中国という国は無くなっているだろう。情報公開をした中国など矛盾した存在だからだ。
それが、ここの板の趣旨であり、あたしの一連のレスもそれに添った物であることは理解したほうがいいよ、jptmd君。
これは メッセージ 151078 (tokagenoheso さん)への返信です.
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