Re: 「嫦娥一号」の音声メッセージ>
投稿者: viet_cong1961 投稿日時: 2008/01/10 10:39 投稿番号: [151082 / 196466]
横からご免なさい。
>中国もそうなのだよ。中国の親日政策など中国の都合でそうしているだけで、都合が代わればまたひっくり返ることは誰でも知っている。ただ、ことさらそれで中国を突き放す必要もなく、現実に利益が上がるつきあいが出来るならそれに便乗して大いに友好を謳い上げようというだけだ。一方、国防体制としては中国を第一の仮想敵国として強化し続けるコンセンサスが日本では出来ている。<
↑この認識は共有しますが、
貴方が仰る「現実に利益が上がるつきあいが出来るならそれに便乗して大いに友好を謳い上げようというだけだ。」という認識は日中関係に限った事ではなく日米関係もまた然りですよね。米国の核の傘に守られて(最近は怪しくなった?)自らは経済活動に専念するという身勝手な国が他国のご都合主義をどうこう云うのは僭越でしょう。
>様子を見ながら日本も方向転換の可能性を探っても良いだろうな。そのころは中国という国は無くなっているだろう。情報公開をした中国など矛盾した存在だからだ。<
中国の最大・最強の武器は広大な国土と13億人とも言われる巨大な人口ですから、「分裂国家にしてはならない」という信念(執念?)が共産党指導部にあると小生は推測しています。だから、中国がその危険を冒して幅広く情報公開に踏み切ることはないと思った方が妥当でしょう。我国は「米国依存度」を徐々に減らして、「仮想敵国」の中国と「政冷経熱」を基本としてお付合いするしかないと思います。難しい課題ですが・・・。
これは メッセージ 151079 (tokagenoheso さん)への返信です.
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