Re: 台湾領有と国連加盟の有無は何の関連も
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/01/08 01:54 投稿番号: [150914 / 196466]
>嘘はいけないな。
・・・実際には、両国加盟と言う選択肢もあった。
それを、国連の中華人民共和国加盟容認の動きに蒋介石がブチ切れて、
周囲の慰留も聞かずに強引に脱退した。<
ボク、ウソ、つかないよ。
そう、そのとおり。あの時、両国加盟の選択もあり得ました。
もし、蒋介石のオヤジが大陸の「中華民国」を放棄して、「中華民国」の領域を台湾だけに限定したなら、台湾は「中華民国」として国連に残れたかも知れない。
でも、当時の蒋介石は「反攻大陸」(大陸の奪還)を夢見ていたから共産党と共存するなどは許し難(がた)いことだった。
「中華民国」の領土は、今でも中国大陸(モンゴルまで)を被(おお)っているのであり、これは誰が見ても虚構。
台湾の人も、この虚構が我慢ならない。
台湾の帰属が未定・・と云うのは台湾が中華民国でない場合の話し。
「中華民国は45年以来、連合軍の一翼として台湾を軍事占領しているに過ぎないのであり、領有したのではない」と云う見解もありますから・・。
そもそも、中華民国が建国した時、台湾は日本領だったから中華民国ではなかったのだ。
つまり、台湾の人が中華民国を望んだわけではなく、中華民国を押し付けられたのだ。
>台湾の帰属、あるいは国家としてのあり方を決められるのは、台湾人民のみ。<
中華民国について語るのか?
台湾について語るのか?
その言い方は変わってくる。
台湾の将来を決めるのは、当然、台湾の人たち。
台湾の人たちは絶対の自信を持っている。
中国が「台湾と一緒になりたい」と言うだけなら、それはプロポーズの願望として勝手だが、台湾の人たちは笑って言うだろう。
「先ずは中国の、その巨体を民主化してからいらっしゃい」・・と。
これは メッセージ 150910 (devil_snr さん)への返信です.
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