台湾領有と国連加盟の有無は何の関連もない
投稿者: devil_snr 投稿日時: 2008/01/08 00:24 投稿番号: [150910 / 196466]
>中華民国と云う国家はすでに虚構です。
中国(中華人民共和国)が国連に加盟した時点で中華民国は消滅したのです。
中華民国の全ては中華人民共和国が継承すると云うことになり、それが今の国際社会の常識となっています。
だから、大陸の中華民国は全て合法的に中華人民共和国の領土となったのです。
嘘はいけないな。
中華人民共和国の国連加盟と、中華民国の国連脱退は、直接には無関係。
実際には、両国加盟と言う選択肢もあった。
それを、国連の中華人民共和国加盟容認の動きに蒋介石がブチ切れて、
周囲の慰留も聞かずに強引に脱退した。
中華人民共和国は中華民国の「国連内でのスタンス」を棚ボタよろしく継承しただけ。
「中華民国の全ては中華人民共和国が継承する」なとどは、過去に遡ったどこの条約でも謳われていない。
サンフランシスコ講和条約でも、日本の台湾の領有放棄は謳われているが、台湾の帰属は未確定とされたままだ。
まして中国(中華民国、中華人民共和国いずれも含む)に帰属するなどと言う記述は
どこをどうひっくり返しても出てこない。
よって、台湾の領有と国連加盟の有無は何の関連性もない。
これが真相。
台湾の帰属、あるいは国家としてのあり方を決められるのは、台湾人民のみ。
(ぶっちゃけ、日本と再度併合したいと台湾人の総意が望めば、そういう選択肢もあるということだ)
これは メッセージ 150904 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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