馬鹿は発生源から断たなければダメ
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/12/26 00:07 投稿番号: [150185 / 196466]
まさに、戦艦大和級の時代錯誤だな。
>海上自衛隊の空母建造計画は、自衛隊が発足した一九五四年当時から浮かんでは消えた。「ソ連の脅威」に対し、海自は対潜水艦戦と機雷掃海を主任務とし、対ソ攻撃と艦隊を守る洋上防空は空母を主力とする米海軍に任せて、空母保有を断念した。
この結果、海自には洋上防空への不安がつきまとうことになる。八〇年代に入り、高速で航続距離の長い爆撃機「バックファイアー」が極東ソ連軍に配備されたことで危機感が強まり、防衛庁(当時)で洋上防空強化が検討された。>>
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約30年前の状況が、今でも続いているとでも?
>だが、計画はあっさり消える。世界で最初に本格空母を建造した旧日本海軍。その「末裔(まつえい)」を自任する海自に防衛庁の背広組がブレーキをかけた。代わりに艦隊防空能力に優れたイージス護衛艦を建造し、各護衛隊群に配備することで決着した。>>
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普通の常識ある人間なら、そう考える。
>なぜ、空母にこだわるのか。幹部は「イージス護衛艦では、航空機やミサイルが撃ち出される陸上基地や空母はたたけない。ハエは発生源から断たなければだめだ」と言う。国会答弁は「ヘリ搭載空母、垂直離着機のみの搭載空母は防衛計画大綱別表の対潜水上艦と考えられる」(八九年六月参院内閣委、日吉章防衛局長)と空母保有を否定していない。>>
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何時の話だ?アホ。先制攻撃肯定論か?
>「空母は沖合にいるだけで相手国をけん制できる。海軍のシンボルとしても魅力的だ」と海自幹部。「艦艇は三十年間使う。『ひゅうが』は将来、政治の要請があれば、いつでも空母に改造できる」と本音を明かす。>>
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空母を防衛する艦船は、莫大の量が必要である。嘗て、ソ連は百発の地対艦ミサイルを次々発射する軍事演習を見せつけた。
空母一隻と、数艦の護衛艦なら、一瞬に全滅だな。役に立たん。
>鳥(多目的艦)にも獣(空母)にもなるコウモリのような存在というのだ。>>
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大体、この様な艦船はどっちつかずの中途半端で、役立たん。
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これは メッセージ 150145 (asahiga2423 さん)への返信です.
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