中国初の火星探査機
投稿者: knyhau 投稿日時: 2007/12/09 16:00 投稿番号: [149450 / 196466]
2月3日、中国初の火星探査機「蛍火1号」は2009年10月に打ち上げ予定との報道が。計画では2010年9月に火星に接近。周回し撮影した画像を地球に向けて送るという。
2007年12月3日、「第2回上海航天(宇宙)科学技術フォーラム」が同2日に開催され、中国初の火星探査機「蛍火(インフオ)1号」が2009年に打ち上げられるとの発表があった。上海の「新聞晨報」が伝えた。>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000001-rcdc-cn
やはりそう来ましたか。
中国航天局の「嫦娥1号」HPは、あの1枚の写真発表後、音沙汰無し。
毎度観測結果とは関係ない内容ばかりです。
その中国の写真発表の1週間前に、私が予想したシナリオどおりになっています。
今は、中国人民の月探査から「関心をそらす」段階に入ったようです。w
>「嫦娥1号」は99%失敗だと思う。(一応1%の可能性は残してやりたい。w)
で、この「失敗を」中国政府はどのように取り繕うかが見物だ。
まず「失敗とは」絶対言えない。
日本のかぐやの活躍も報道しない。(日本に遅れを取ったということは、中国共産党の権威に傷か付くので絶対認められない。w)
そこで、次のようなシナリオが考えられる。
「嫦娥1号は所期の目的(探査)を「順調に」続けている、と発表し続ける。
しかし、具体的データは「追って発表する」ぐらいにしておく。
数ヶ月過ぎた時点で(中国人の記憶も薄くなった時点で)、「嫦娥1号は所期の目的を完全に達成した。」と発表して、おわり。
あとはひたすら人民の記憶が薄れるのを待ち、別の探査機などを打ち上げ、関心をそらす・・・
というシナリオではないでしょうか。w>
これは メッセージ 148510 (knyhau さん)への返信です.
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