Re: 嫦娥1号は本当にツキに逝ったのか?
投稿者: knyhau 投稿日時: 2007/11/19 21:41 投稿番号: [148510 / 196466]
>今回の「嫦娥1号」の発射は、共産党の第17回党大会に合わせて行われた点からも判る様に、中国の国威発揚や胡錦濤主席の権威拡大と大きく関連しています。
今回の党大会では胡錦濤の「科学的発展観」が共産党の正式な指導思想として取り入れられましたが、「嫦娥1号」の発射は、その思想の正しさの象徴的な発露と言えるのです。
これらを考えれば、「嫦娥1号」が失敗する事はありえない事になります。
たとえ、月軌道への投入に失敗し「嫦娥1号」からのテレメータデータが途切れたにしても、決してそれを認める事はありません。>
「嫦娥1号」は99%失敗だと思う。(一応1%の可能性は残してやりたい。w)
で、この「失敗を」中国政府はどのように取り繕うかが見物だ。
まず「失敗とは」絶対言えない。
日本のかぐやの活躍も報道しない。(日本に遅れを取ったということは、中国共産党の権威に傷か付くので絶対認められない。w)
そこで、次のようなシナリオが考えられる。
「嫦娥1号は所期の目的(探査)を「順調に」続けている、と発表し続ける。
しかし、具体的データは「追って発表する」ぐらいにしておく。
数ヶ月過ぎた時点で(中国人の記憶も薄くなった時点で)、「嫦娥1号は所期の目的を完全に達成した。」と発表して、おわり。
あとはひたすら人民の記憶が薄れるのを待ち、別の探査機などを打ち上げ、話題をそらす・・・
というシナリオではないでしょうか。w
日本ならこんなプロジェクトについて、嘘を発表すれば大問題ですが、中国では共産党の権威に反することは御法度だから許されるのです。
そんな国ですよ。あの国は。
これは メッセージ 148505 (sky_yamato2143 さん)への返信です.
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