Re: 朝鮮日報「中国、来年1月に衛星破壊」
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2007/11/23 10:14 投稿番号: [148701 / 196466]
>第二次対戦前、中国をシャングリラだという思い込みにアメリカ人を誘導した何らかの勢力は、対日本戦に際し、中国は救うべきかわいそうな弱者であり、日本は潰すべき悪という、近代化しようがしたのがアメリカ人。この感覚をいまだ徹底利用しようとしているのが中国人。
アメリカは、別に中国などどうでもよかったし、もともと日本人に異様なまでの恨みも持っていなかった。どっちがどうでも、はっきり言って、アメリカ人には全く関係も興味もなかった。中国人も日本人も、アメリカ人は区別のつかないアジア人でしかなかったのだ。
当時、たまたま、アメリカが参戦しようとしたヨーロッパの国側に、ドイツと戦う国があっただけの話で、まあ、世界でこんな風に考えられたことは、まずなかろうが、もし、アメリカがドイツ側に参戦していたというようなことが仮にあったとすればだ。アメリカが原爆を落としたのは、日本ではないということだ。
そして、やはり、原爆投下の理由をこう言うだろう。
原爆を投下したおかげで、もっと死んでいたはずの多くの中国人の命が助かったのだと。まあ、アジア人に対するアメリカ人の感覚ってのはこんなもんだ。イギリスやポルトガルの植民地支配は、どれほど中国人に過酷であろうが、原爆を投下する理由にはならなかったし。
というのは、中国人は、よく、中国を苦しめたから、アメリカが日本にという言い方をするし、その考えを貫くなら、イギリスやポルトガルが、仮に日本以上の過酷な仕打ちをしても、他のヨーロッパがどれほどひどいことを中国人にしても、原爆投下の理由にはあたらず、これは人種差別以外に他に理由が見つからないというだけの話だ。
そして、第二次大戦中、たまたま、日本とドイツが同盟を結んでいたので、ドイツの敵国だったアメリカは、日本の敵国にもなったということだ。
ここのところを中国人は勘違いしているようなので、はっきりさせておくが、言っておくが、アメリカは、日本の敵国になったから、ついでにドイツの敵国になったのではない。ドイツのついでが日本なのだ。
このように、中国人は、歴史上、起こったことを、こと中国共産党に都合よく解釈し、それを世界レベルの意識と勘違いし、そうでないと知れば、しつこく時間をかけてでも押し付けようとする。
かわいそうな中国人を救ったのは(実際は日本軍から逃げ回るだけだったくせに)自分ら共産党だと載せたいがため、教科書という名を使って、聖書のような、コーランのような、ありとあらゆる世界各国の宗教の経典のような、その書物の中で絶対的な存在になろうとしている。
しかも、その中国で教科書と呼ばれるものの中には、世界の、特に欧米の歴史で、欧米人が言うのとほぼ同じことが書かれており、その部分が本物の歴史であるがゆえに、他の共産党ファンタジーの箇所までが、中国では歴史という扱いになるというカラクリなのだある。どうせ、共産党以外が政権をとれば新たに書き換わる歴史物語でしかないくせに。
日欧米の歴史や近代史は、国内で何が政権をとろうが、その都度、歴史が書き換わるなどということはなかったが、中国では王朝が変わるたび歴史が書き直されてきた。過去の厳然たる事実までが焚書にまでされてきた。
中国には、もっと多くの歴史書があったはずだが、実際、今、現存しているのは、その1%にも満たないだろう。焚書で失われたのだ。
これこそが、中国で欠かさず行われてきた歴史の事実であり、どうひいき目に見ても、共産党王朝時代になって、これが、ぴたりとやむわけがないのだ。
アメリカが、国民に事実を知らしめよと言うにも関わらず、絶対に、現王朝に都合の悪いことは知らせない。なぜ、知らせないか。それは、選挙がない国だからだ。選挙のない国に、政府や国について本当の歴史や事実を知る必要は全くないのだ
アメリカは、別に中国などどうでもよかったし、もともと日本人に異様なまでの恨みも持っていなかった。どっちがどうでも、はっきり言って、アメリカ人には全く関係も興味もなかった。中国人も日本人も、アメリカ人は区別のつかないアジア人でしかなかったのだ。
当時、たまたま、アメリカが参戦しようとしたヨーロッパの国側に、ドイツと戦う国があっただけの話で、まあ、世界でこんな風に考えられたことは、まずなかろうが、もし、アメリカがドイツ側に参戦していたというようなことが仮にあったとすればだ。アメリカが原爆を落としたのは、日本ではないということだ。
そして、やはり、原爆投下の理由をこう言うだろう。
原爆を投下したおかげで、もっと死んでいたはずの多くの中国人の命が助かったのだと。まあ、アジア人に対するアメリカ人の感覚ってのはこんなもんだ。イギリスやポルトガルの植民地支配は、どれほど中国人に過酷であろうが、原爆を投下する理由にはならなかったし。
というのは、中国人は、よく、中国を苦しめたから、アメリカが日本にという言い方をするし、その考えを貫くなら、イギリスやポルトガルが、仮に日本以上の過酷な仕打ちをしても、他のヨーロッパがどれほどひどいことを中国人にしても、原爆投下の理由にはあたらず、これは人種差別以外に他に理由が見つからないというだけの話だ。
そして、第二次大戦中、たまたま、日本とドイツが同盟を結んでいたので、ドイツの敵国だったアメリカは、日本の敵国にもなったということだ。
ここのところを中国人は勘違いしているようなので、はっきりさせておくが、言っておくが、アメリカは、日本の敵国になったから、ついでにドイツの敵国になったのではない。ドイツのついでが日本なのだ。
このように、中国人は、歴史上、起こったことを、こと中国共産党に都合よく解釈し、それを世界レベルの意識と勘違いし、そうでないと知れば、しつこく時間をかけてでも押し付けようとする。
かわいそうな中国人を救ったのは(実際は日本軍から逃げ回るだけだったくせに)自分ら共産党だと載せたいがため、教科書という名を使って、聖書のような、コーランのような、ありとあらゆる世界各国の宗教の経典のような、その書物の中で絶対的な存在になろうとしている。
しかも、その中国で教科書と呼ばれるものの中には、世界の、特に欧米の歴史で、欧米人が言うのとほぼ同じことが書かれており、その部分が本物の歴史であるがゆえに、他の共産党ファンタジーの箇所までが、中国では歴史という扱いになるというカラクリなのだある。どうせ、共産党以外が政権をとれば新たに書き換わる歴史物語でしかないくせに。
日欧米の歴史や近代史は、国内で何が政権をとろうが、その都度、歴史が書き換わるなどということはなかったが、中国では王朝が変わるたび歴史が書き直されてきた。過去の厳然たる事実までが焚書にまでされてきた。
中国には、もっと多くの歴史書があったはずだが、実際、今、現存しているのは、その1%にも満たないだろう。焚書で失われたのだ。
これこそが、中国で欠かさず行われてきた歴史の事実であり、どうひいき目に見ても、共産党王朝時代になって、これが、ぴたりとやむわけがないのだ。
アメリカが、国民に事実を知らしめよと言うにも関わらず、絶対に、現王朝に都合の悪いことは知らせない。なぜ、知らせないか。それは、選挙がない国だからだ。選挙のない国に、政府や国について本当の歴史や事実を知る必要は全くないのだ
これは メッセージ 148700 (perduememoire さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/148701.html