Re: 朝鮮日報「中国、来年1月に衛星破壊」
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2007/11/23 10:13 投稿番号: [148700 / 196466]
中国は勘違いをしている。
アメリカが衛星を撃墜しないのも、ドイツや日本が核兵器を作らないのも、中国や北朝鮮にできて、これらの国にできないからというのでは決してない。
あまりに、おいたが過ぎると、いつか、しっぺ返しを食らうことになる。
まあ、アメリカの場合、日本が中国で残虐の限りを尽くしたと、ドイツのホロコーストなみの犯罪を押し付けて、アメリカの原爆投下を正当化した経緯があるので、中国に甘くせざるを得ないふうに、自分たちで自分たちの首を絞めた経緯がある。
日本が何をし何をしないか、中国が何をし何をしないか、アメリカが言ってたのと逆のことが、地球上で初めて起こったとでも、それでもアメリカは言わざるを得ないだろう。
中国は、いつでもかわいそうな被害者で、先進各国は中国をいたぶってはいけないと。
まあ、戦前のアメリカが中国の思惑に引っかかり、今でも、日本を引き合いに出しては、かわいそうな中国人を演じ、世界の同情を買おうとしている中国共産党。
かわいそうな中国人を先進国はいたぶってはならないと言いつつ、その実、それら気の毒な中国人を最もいたぶり騙し苦痛を与えているのが中国共産党であるにも関わらず。
弱き中国人を食い物にし、教育という名のものとに彼らを騙し続け、気の毒な弱き一般中国人を、盾と隠れ蓑に、おのれの私服と私設軍を肥やそうと画策しているのが中国共産党政府。
日本軍が、何した、かにした、どうのこうのと、しつこい中国共産党の目的はただ一つ。
共産党専用の私設軍を肥やかすため、世界(特に日本とアメリカ)を騙そうとしているのだ。
特に、第二次世界大戦で、日本と直接戦ったのは、アメリカと中国であったという歴史を徹底的に悪用し、今でも、そうであるかのように、アメリカを思い込ませようとする。
アメリカが中国進出にヨーロッパに出遅れたことで、中国を知るヨーロッパ人からは、アメリカ人は中国を知らな過ぎると笑われていたが、第二次対戦前、中国をシャングリラだという思い込みにアメリカ人を誘導した何らかの勢力は、対日本戦に際し、中国は救うべきかわいそうな弱者であり、日本は潰すべき悪という、近代化しようがしたのがアメリカ人。
この感覚をいまだ徹底利用しようとしているのが、中国人。
これは メッセージ 148681 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
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