凶悪犯罪:地下駐車場は昼間でも危険(下)
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/20 23:40 投稿番号: [148577 / 196466]
デパートやショッピングセンターの駐車場では、整理員たちが防犯のための監視の役割も担っている。だが、整理員は利用者に対する案内が主な役割とされているため、強盗などの強行犯罪に対応する訓練がほとんど施されていない。会社員のアン・ギョンヒさん(32)は「いつも行くデパートの駐車場では、地下2階でも監視カメラが10台も付いていない。整理員も夜にはほとんどいないため、一人で駐車場を歩くのは怖い」という。
◆駐車場での犯罪を避けるには
駐車場での犯罪を避けるためには、女性たちは出入口やエレベーターに近い方に駐車するのがベターだ。
また、笛や防犯ベルを携帯するのも一つの方法だ。ハンドバッグに入れて持ち歩ける小型のガス銃やスタンガン、護身用スプレーなどを携帯する女性たちも最近増えている。
デパートやショッピングセンターを利用する場合には、売り場の入口に近い方に設けられた女性専用駐車場を利用するのも比較的安全な方法だ。警察大行政学科のパク・ジョンソン教授は「女性たちがよく利用する地下駐車場では、死角を無くすための完璧な警備システムを備えなければならない。特にひと気がない場所では監視カメラだけに依存してはならない。警備員によるパトロールをより強化していくべきだ」と指摘する。
◆駐車場での犯罪を避ける方法
● 隅の方やひと気がない場所への駐車を避ける
● 出入口に近い場所に駐車する
● 車のドアは必ずロックする
● 車に乗る前、周囲に不審者がいないか確かめる
● 整理員がいる、または監視カメラがある駐車場を利用する
<資料:警察庁生活安全課>
ウォン・ジョンファン記者
パク・シヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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