Re: ミサイル防衛 -統帥権があるのは
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/10/24 10:00 投稿番号: [147396 / 196466]
>天皇は陸海軍を統帥するだ、、軍事独裁国家の頂点にあった人物だぜ。
>意見を述べる立場にあり
その権能もあったが、多くの意見を述べなかった?とされてるだけだ
クーデターや内戦が起きたとき、「陸海軍を統帥する権限が天皇にある」と「憲法に根拠を明文化しておく必要があるから」ですね。
別に「非常時」でもないのに「天皇が軍隊を動かす」ためにあるわけではありません。
226事件のとき「昭和天皇自らクーデター鎮圧しよう」とされました。
「終戦」においても、本来「立憲君主制の君主である天皇」は「政府の方針に従う立場」ですが首相には陸海軍に戦闘停止させる権限はなく、結果的に「陸海軍を統帥する権限を持つ天皇」という「緊急ブレーキ」によって「全軍は戦闘を停止しゲリラ戦や内戦も起こらなかった」ということです。
そしてこれらの事例は「このシステムは極めて有効に機能している」ことが実証されたということです。
>事実は
多くの賛否を提言している
「軍事独裁国家の頂点にあった人物」が「提言」ですか。
それはまさに、事実上は「軍事独裁国家の頂点」ではないということを物語っています。
ちなみに「ミサイル防衛網」は「防衛システム」であって問題はありません。
「チャイナのミサイルが一方的に日本や台湾に向けられている」のは「均衡を崩す威嚇」であって、「日本や台湾にも迎撃ミサイルが配備され」てはじめて「均衡が保たれる」ということです。
これは メッセージ 147385 (yominokuni56 さん)への返信です.
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