Re: rockyosaka_2さん
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2007/10/24 01:51 投稿番号: [147382 / 196466]
>(復帰云々)これは当方の言葉足らずでした。意味合いとしては、台湾が現状で一つの主権国家であるにも係わらず、国際社会の中で当然の扱いを受け得ていないところからきた表現であり、民主台湾自決の結果国際社会での正当な認知を得るという必要性をいったものです。
↑
了解。
「台湾が現状で一つの主権国家であるにも係わらず、国際社会の中で当然の扱いを受け得ていない」のは何故ですか?
「民主台湾自決」とはどういうことですか?
「台湾が現状で一つの主権国家であるにも係わらず、国際社会の中で当然の扱いを受け得ていない」のに、
「民主台湾自決の結果国際社会での正当な認知を得る」ことが出来るのですか?
>「台湾」は過去、オランダや明朝復辟を目標とした鄭成功、そして清国、日本国に統治された歴史を有しますが明確に中国の領土であったことはない、というのが私の認識です。
↑
結構です。
日本の敗戦に伴って、台湾は清国を受け継ぐ立場の中華民国に戻ったのは歴史的事実ではないのですか?
その中華民国と貴殿が言う中国は違うという意味ですか?
台湾は中華民国の領土になったことがあると思いますか?
>この点では貴殿といくら議論しても平行線であると思われます。
↑
平行線でもかまいません。
貴殿がそう考える根拠を知りたい。
>特に近代に於ける台湾の帰属問題に関して言えば、現在の中国共産党には何ら自領とする根拠はないと思います。
↑
領土問題においては、一政党はどうでもいい存在です。
中国共産党は議論の対象ではありません。
中国人民共和国の問題です。
中国人民共和国=中国共産党ではありません。
一時一党政治であっても、ずっと一党政治であり続けるわけではありません。
国連の承認を得て、中国人民共和国は中華民国を取って代わったのです。
よって、嘗て中華民国が有していた領土はそのまま中国人民共和国の領土です。
>台湾独立の正当性は台湾人の台湾人たる意識によって担保されます。
↑
上海人たる意識があれば、上海独立の正当性も認められるのですか?
沖縄人たる意識があれば、沖縄独立の正当性が認められるのですか?
関西人意識があれば、関西独立の正当性が認められるのですか?
埼玉人意識があれば、埼玉独立の正当性が認められるのですか?
今の世の中はそういう時代になったと思いますか?
>台湾のことは台湾人が決めるという台湾自決がその正当性を裏付けるものであると考えています。
↑
所謂北方領土のことは、北方領土住民が決めるということになれば、北方領土の独立は認められるべきだと思いますか?
>民主主義の旗頭(?)たるアメリカは「二重基準」ですね。
↑
お国の日本はどうですか?
民主主義のはずのその日本を支える一人である貴殿はどうですか?
>既に一つの主権国家としての実態を持った台湾が、民主的手続きを経て国際社会の認知を受けることに中国が国内問題として介入すること自体が痛みです。
↑
そのぐらいの痛みなら仕方ないでしょうね。
私だって、沖縄人の運命に痛みを感じています。
アイヌ人の運命に痛みを感じています。
貴殿は感じましたか?
因みに、私は台湾人が直面する運命にも痛みを感じています。
>事務総長が権限外の拒絶をして、アメリカ、日本から抗議と指摘を受けていましたね。
↑
私が言ったのは事務総長の門前払いではなく、
先般の国連総会で台湾の国連加入案が議論のテーマにされなかったことを言っています。
それが国際社会の決定ではないのですか?
アメリカも日本も「台湾は国家ではない」と表明したじゃありませんか?
何故「台湾は実態としてすでに主権国家だ」と表明しないのですか?
>私が指摘しているのは、軍事的オプションの選択についての危険性です。古来内政問題に詰まった時に政権が取る常套手段であるからです。
中国の台湾政策が全て内政矛盾に起因しているとは考えておりません。
↑
であれば、中国の台湾政策を中国の内政矛盾と安易に関連付けないでほしいですね。
立証するなら別ですが。
>但し、現状の中国がそのような危険性を内包しているという認識は私も持っております。
↑
一般論に過ぎません。
日本を含むすべての国に言えることです。
>以上取り急ぎお返事まで。
↑
ご丁寧にありがとうございました。
↑
了解。
「台湾が現状で一つの主権国家であるにも係わらず、国際社会の中で当然の扱いを受け得ていない」のは何故ですか?
「民主台湾自決」とはどういうことですか?
「台湾が現状で一つの主権国家であるにも係わらず、国際社会の中で当然の扱いを受け得ていない」のに、
「民主台湾自決の結果国際社会での正当な認知を得る」ことが出来るのですか?
>「台湾」は過去、オランダや明朝復辟を目標とした鄭成功、そして清国、日本国に統治された歴史を有しますが明確に中国の領土であったことはない、というのが私の認識です。
↑
結構です。
日本の敗戦に伴って、台湾は清国を受け継ぐ立場の中華民国に戻ったのは歴史的事実ではないのですか?
その中華民国と貴殿が言う中国は違うという意味ですか?
台湾は中華民国の領土になったことがあると思いますか?
>この点では貴殿といくら議論しても平行線であると思われます。
↑
平行線でもかまいません。
貴殿がそう考える根拠を知りたい。
>特に近代に於ける台湾の帰属問題に関して言えば、現在の中国共産党には何ら自領とする根拠はないと思います。
↑
領土問題においては、一政党はどうでもいい存在です。
中国共産党は議論の対象ではありません。
中国人民共和国の問題です。
中国人民共和国=中国共産党ではありません。
一時一党政治であっても、ずっと一党政治であり続けるわけではありません。
国連の承認を得て、中国人民共和国は中華民国を取って代わったのです。
よって、嘗て中華民国が有していた領土はそのまま中国人民共和国の領土です。
>台湾独立の正当性は台湾人の台湾人たる意識によって担保されます。
↑
上海人たる意識があれば、上海独立の正当性も認められるのですか?
沖縄人たる意識があれば、沖縄独立の正当性が認められるのですか?
関西人意識があれば、関西独立の正当性が認められるのですか?
埼玉人意識があれば、埼玉独立の正当性が認められるのですか?
今の世の中はそういう時代になったと思いますか?
>台湾のことは台湾人が決めるという台湾自決がその正当性を裏付けるものであると考えています。
↑
所謂北方領土のことは、北方領土住民が決めるということになれば、北方領土の独立は認められるべきだと思いますか?
>民主主義の旗頭(?)たるアメリカは「二重基準」ですね。
↑
お国の日本はどうですか?
民主主義のはずのその日本を支える一人である貴殿はどうですか?
>既に一つの主権国家としての実態を持った台湾が、民主的手続きを経て国際社会の認知を受けることに中国が国内問題として介入すること自体が痛みです。
↑
そのぐらいの痛みなら仕方ないでしょうね。
私だって、沖縄人の運命に痛みを感じています。
アイヌ人の運命に痛みを感じています。
貴殿は感じましたか?
因みに、私は台湾人が直面する運命にも痛みを感じています。
>事務総長が権限外の拒絶をして、アメリカ、日本から抗議と指摘を受けていましたね。
↑
私が言ったのは事務総長の門前払いではなく、
先般の国連総会で台湾の国連加入案が議論のテーマにされなかったことを言っています。
それが国際社会の決定ではないのですか?
アメリカも日本も「台湾は国家ではない」と表明したじゃありませんか?
何故「台湾は実態としてすでに主権国家だ」と表明しないのですか?
>私が指摘しているのは、軍事的オプションの選択についての危険性です。古来内政問題に詰まった時に政権が取る常套手段であるからです。
中国の台湾政策が全て内政矛盾に起因しているとは考えておりません。
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であれば、中国の台湾政策を中国の内政矛盾と安易に関連付けないでほしいですね。
立証するなら別ですが。
>但し、現状の中国がそのような危険性を内包しているという認識は私も持っております。
↑
一般論に過ぎません。
日本を含むすべての国に言えることです。
>以上取り急ぎお返事まで。
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ご丁寧にありがとうございました。
これは メッセージ 147295 (rockyosaka_2 さん)への返信です.
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