日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 十二国記見ました

投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/10/18 23:26 投稿番号: [147037 / 196466]
>(以前「九州が原点だろう」と言いましたがよく見てみると各国(少なくとも慶国は)「九州」でできていますし、「十二」は木星を起点とする十二星であり天皇(てんこう)の十二氏族のことでしょう。中央の黄海を治めるのが西王母だとか、慶や堯、舜などまさに「天皇や倭のルーツ」としてのキーワードが次々登場していて驚かされます)


  おお〜、やはり私には見えないシグナルがn_o_i_s_e_m_a_n 氏には見えるようです。

  私は、なんか似ているな〜この響き〜、という程度なんですが。
 
  
>ちなみに日本の場合、藩や州が国ですが、天皇が封じるわけではなくたいていの場合幕府の征夷大将軍が封じるものですし、天皇の存在は「専制君主」とは程遠くはじめから「日本中の各国共通のシンボル」として機能してきたと言えます。


  そうなんです、こういう感じなんです(全く理論的じゃない(爆)。
 
 
>「権力は必ず腐敗し滅びるもの」であって、実は「結果的」にはこれがもっとも「短命で浅はかな考え方」です。


  コウ王じゃ、コウ王じゃ。
 
>一方、日本の天皇が「古代より現代に至るまでの永続性を持っている」のは、「柔構造」であり、「権威」と「権力」を分離し、権力は時の幕府・政府の委譲したことにあると思います。

>その結果、「時の権力者は次々変わり」ながら「日本の文化文明は維持され続ける」ということです。
 

  コウ王の嫉妬はここにあると思うんですね〜。
 
  タイカ(どんな字でしたか)は、なにか持っているというのは、天帝(権威)にたいするリスペクトだと思います。

  畏敬の念というか。
 
  コウ王にないのはこのリスペクトだと思うのですが。
 
  謙虚さというか。
 
  陽子(この字でした)も「自分は至らない」と、物語の大半を通して悟っていきますから。

 
>(物質的なものは使いまわしても、所詮「拾い物」に過ぎず「自分の祖先から伝わったもの」ではありません)

  こういうのってアイデンティティーの欠如とか言うような気がするんですけど。
 
  彼等はよく大陸に立って居られますね。
 
  不思議ですよ。  
 
  たかだか60年ぽっちほどの文化のうえで。
 
  アメリカですら、すでに200年。
 
  共和党にしか引き継がれていないような気がするけど。
 
  米・民主党の浅はかさは、このわずか200年の文化すら、系統連携できていないというところにあるのです。
 
>「匠の技」は土木技術にせよ農作物の品種改良にせよ芸術、料理、酒に至るまで「突出していておよそ隠せるものでは有り得ない」はずですが、大陸の戦乱に告ぐ戦乱の中で「一体どこに避難してしまった」と考えるべきでしょうか。

  蓬莱の国、倭の国です〜〜。

  大陸には誰も残ってないんじゃ…。
 
  北の将軍が一杯米が出来るように「稲を密集して植えろ」(日当たりも悪く枯れて、飢えに拍車をかけた)と、お達し出していたということですし…。
 
  教わっていない、ということは恐ろしいものですね。
 
 
  というか共産党の幹部は農業したりするのですかね。
 
  というか共産党幹部の仕事・職種ってなんなんでしょう。
 
  農民でも、商人でも、武士でもなく、工人でもなく。
 
  共産党の「君主とその仲間達」って、なんなんでしょうね。
 
 
 
 
  
 
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)