Re: 十二国記見ました
投稿者: bakataijzamurai 投稿日時: 2007/10/18 19:48 投稿番号: [147017 / 196466]
>この世界の王は「専制君主」というより「封建制の中の君主」という感じです。
(王は無謀が過ぎると麒麟とともに死んでしまいますし、世襲はできませんし専制とは言えないと思います)
うむ、そうかもしれませんね
>ちなみに日本の場合、藩や州が国ですが、天皇が封じるわけではなくたいていの場合幕府の征夷大将軍が封じるものですし、天皇の存在は「専制君主」とは程遠くはじめから「日本中の各国共通のシンボル」として機能してきたと言えます。
一応、足利〜徳川はそうでしょうね
>チャイナでは権力者ごと王朝が毎回「屋台骨から滅んで無政府状態」になってしまい、次の王朝は前王朝の文化を否定するので、いつまでたっても文化文明は蓄積されていきません。
日本の場合、昔から天皇をが暗殺されたとしても、天皇の血脈は途切れることはありません^^
宮内庁が出した後継順位のほか、隠れもありますからねぇ
それに、華族のほとんどは天皇の血脈ですし
>また、古代王朝を支えてきた、農具や武器に至るまで「創意工夫を凝らしさまざまなメカニズムを作り上げてきたある民族」がいたはずですし、「今も東アジアのどこかにはその末裔たちがいる」はずで、その「匠の技」は土木技術にせよ農作物の品種改良にせよ芸術、料理、酒に至るまで「突出していておよそ隠せるものでは有り得ない」はずですが、大陸の戦乱に告ぐ戦乱の中で「一体どこに避難してしまった」と考えるべきでしょうか。(私には今のチャイナには見出せません。)
共産党の追い討ちによって壊滅状態でしょうな
これは メッセージ 146985 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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