中国の将来に関する雑感2
投稿者: nakws6 投稿日時: 2007/10/16 02:31 投稿番号: [146882 / 196466]
中国一般の人たちと話した感じだが
チベット、東トルキスタンはいまだに自国の領土と思っているようだ。
さて概して中国の人々は
経済発展の真っ只中にあり日々の生活に忙しいし
また豊かさを享受している人々は
中国領土をさらに拡大しよう考えを持った人は少ないだろう。
問題は資源と環境そして内乱。
中国が排出するCO2、急激な都市化により
地球の温暖化が進んだり地軸のぶれや気候の変化を起こした場合
ゴビ砂漠域が急速に拡大する可能性がある。
(植林は大丈夫か?)
華北、黒龍江省などの砂漠化により
生存権の減少、水の減少
人口の南下
華中、華南の大規模開発による環境破壊による禿山中国大陸の誕生。
華中、華南の乾燥化。
さらに生活の向上における資源確保については
中国の生存権を守る為
尖閣、南砂、ビルマ等の資源確保の為
周辺国との緊張度が増すだろう。
また中国共産党による人民弾圧に起因する暴動
中国軍のなかのノータリンが起こすクーデター等内乱が起これば
朝鮮半島、九州や北部アセアン諸国に
大量の難民が押し寄せてくる。
これらを考えると
諸外国は中国の内政に土足ではいって干渉しても問題あるまい。
日本人はそういうことはしないだろうが
中国人を導くことはできる。
これは メッセージ 146879 (nakws6 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/146882.html