Re: yominokuni56に贈る イラン。子銀ち
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/10/14 09:06 投稿番号: [146765 / 196466]
>これじゃ
クーデターも内戦も
天皇の采配次第って事なんだよね(笑)
これが天皇の権能なんだろうね(笑)まさに
国会議決権よりも遙かに上回る権能じゃないかい(笑)天皇の独裁を認めたか?
これは「大日本帝国憲法」での話であって「現行憲法」ではありません。
それに「錦の御旗」の不文律を明文化すればこうなるということですし、226事件などを見ても「クーデター」を想定するのは当然です。
>戦争の開戦詔勅は天皇が行う事となっていた。 宣戦布告文書には天皇に署名 御璽御名がある。
「実権者」である「政府・幕府」の行為を「天皇」が「権威付けている」ということですね。
>1945年6月 帝国議会において 鈴木貫太郎首相は 一億総特攻 本土決戦を決意し、また 連合国軍からの降伏勧告受諾要請をきっぱりと破棄している。 これが当時の日本国帝国議会の決議だよ(笑)その数ヶ月後 御前会議において 降伏勧告受け入れを決定したんじゃなかったか?
いつもながら「分かっていてわざと無視して言っている」のだと思いますが、1945年において
「ポツダム宣言」は 7月26日
「広島原爆投下」は 8月6日
「ソ連参戦」 は 8月8日
「長崎原爆投下」は 8月9日であり、
「御前会議」は 8月14日です。
(9.11でアメリカの方針がガラッと変わったように「事態の急変」には対応を迫られます。)
しかし政府首脳は「ポツダム宣言を受諾するかあくまで本土決戦方針を貫くか」の判断ができず、
ついに「天皇の判断を仰いだ」ということです。
>こじつけだけじゃ 人は説得 納得させることは不可能だよ。事実を述べよ
そのままお返しします。
「自分の妄想に合う事実」だけを寄せ集め、抜けぬけと「これだけの時系列をすっ飛ばす人間」に言える台詞ではありません。
>天皇の一声、、原隊へ戻れ って命令一下 反乱軍は総崩れ 朝敵となった瞬間 青菜に塩のたとえ通り、、なんの見通しも計画もない ただの暴動だったってことだよね。
「室町時代」だろうが「江戸時代」だろうが「昭和」であろうが、国家的な内戦においては「錦の御旗が上がった方」が「官軍」無い方が「賊軍」ですから、「賊軍と見なされ天皇に弓引くか」となれば「青菜に塩」ということです。
>昭和天皇の戦争責任不訴追はマッカーサーの独断によるもんじゃないかい。
まさにその通りです。
ですから、「マッカーサーらGHQはアメリカの国際戦略のために、「結果的に天皇制の継続を決めた」のであって、「降伏宣言しても天皇の地位は侵されない」という関係はありません。」
と述べたのです。
これは「大日本帝国憲法」での話であって「現行憲法」ではありません。
それに「錦の御旗」の不文律を明文化すればこうなるということですし、226事件などを見ても「クーデター」を想定するのは当然です。
>戦争の開戦詔勅は天皇が行う事となっていた。 宣戦布告文書には天皇に署名 御璽御名がある。
「実権者」である「政府・幕府」の行為を「天皇」が「権威付けている」ということですね。
>1945年6月 帝国議会において 鈴木貫太郎首相は 一億総特攻 本土決戦を決意し、また 連合国軍からの降伏勧告受諾要請をきっぱりと破棄している。 これが当時の日本国帝国議会の決議だよ(笑)その数ヶ月後 御前会議において 降伏勧告受け入れを決定したんじゃなかったか?
いつもながら「分かっていてわざと無視して言っている」のだと思いますが、1945年において
「ポツダム宣言」は 7月26日
「広島原爆投下」は 8月6日
「ソ連参戦」 は 8月8日
「長崎原爆投下」は 8月9日であり、
「御前会議」は 8月14日です。
(9.11でアメリカの方針がガラッと変わったように「事態の急変」には対応を迫られます。)
しかし政府首脳は「ポツダム宣言を受諾するかあくまで本土決戦方針を貫くか」の判断ができず、
ついに「天皇の判断を仰いだ」ということです。
>こじつけだけじゃ 人は説得 納得させることは不可能だよ。事実を述べよ
そのままお返しします。
「自分の妄想に合う事実」だけを寄せ集め、抜けぬけと「これだけの時系列をすっ飛ばす人間」に言える台詞ではありません。
>天皇の一声、、原隊へ戻れ って命令一下 反乱軍は総崩れ 朝敵となった瞬間 青菜に塩のたとえ通り、、なんの見通しも計画もない ただの暴動だったってことだよね。
「室町時代」だろうが「江戸時代」だろうが「昭和」であろうが、国家的な内戦においては「錦の御旗が上がった方」が「官軍」無い方が「賊軍」ですから、「賊軍と見なされ天皇に弓引くか」となれば「青菜に塩」ということです。
>昭和天皇の戦争責任不訴追はマッカーサーの独断によるもんじゃないかい。
まさにその通りです。
ですから、「マッカーサーらGHQはアメリカの国際戦略のために、「結果的に天皇制の継続を決めた」のであって、「降伏宣言しても天皇の地位は侵されない」という関係はありません。」
と述べたのです。
これは メッセージ 146762 (yominokuni56 さん)への返信です.
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