「中国の大、台湾の小」・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/10/12 01:19 投稿番号: [146678 / 196466]
中国の百年来の不幸は、1つの錯覚に起因する。
昔の人も今の人も、中国の地図を眺める時、誰もが「中国の大、台湾の小」、或いは「中国の大、日本の小」を印象づけられる。
もちろん、中国の大・・中国が大国であることを否定したいのではない。
問題は、「中国の大・・」を断じて疑うことのない、その意識の硬直と視野の偏狭にある。
大国であると云う意識は、必ずその態度に反映してくるから、意識しなくても往々にして傲慢な姿勢になってしまい、対する相手の無用の反撥、無意味の警戒を惹き起こす。
敢えて喩(たと)えるなら、「道を走る車の大、道を横断する歩行者の小」。中国なら大の車が小の歩行者を避けて通ることはない。大は小を蹴散らして進むのが常識なのである。
錯覚なのである。ものすごい錯覚。中国の大とは、常識的に言うなら、その国土と人口であろうが、そもそも大小を測る基準には多様な視点があるのであり、何を以て「大」と言い、何を以て「小」とするかは各人それぞれの視点なのだ。
中国人が台湾を見る場合、百人が百人、台湾の「小」を意識する。
台湾なんか恐竜の前のネズミのようなもの。ちびっ子台湾が巨人の中国に対して何を逆らうか・・大人しく言うことを聞いて服従するのが当然・・と云う気持ち。
錯覚なのだ。意識が先入観に支配されている。大にせよ小にせよ、本当は安易に測れるものではないのだ。
その質であり、その水準であり、その先進性であり、その将来性であり、その安定であり・・・大国が即、強国ではないし、小国必ずしも弱国ではない。
恐竜は滅び、ネズミは生き残ると云うこともあるわけだ。その強さは大小とは何の関係ない。
それなのに、それなのに・・「中国の大、台湾の小」の先入観から中国人は逃れることができない。
何の根拠もなく、台湾を過小に侮り、自分と対等とは認めたがらない。
中国人は、大なる中国が小の台湾を併呑するのが自然だと考えるだろうが、それではいけない。
私に言わせるなら、13億の中国を小さな台湾島にボーンと放り込むぐらいの意識でないと、悲願は達成できない。
そうしろと云うのではない。それぐらいの意識でないとダメだと言うのです。
「中国の大、台湾の小」の意識を払拭できない場合、中国は台湾と対等の意識で交渉できない。交渉しても我慢強くはない。
悪くすれば恫喝して強姦するような結末を迎える。
これは最悪であり、それもこれも「中国の大、台湾の小」の先入観が起因してのことなのだ。
昔の人も今の人も、中国の地図を眺める時、誰もが「中国の大、台湾の小」、或いは「中国の大、日本の小」を印象づけられる。
もちろん、中国の大・・中国が大国であることを否定したいのではない。
問題は、「中国の大・・」を断じて疑うことのない、その意識の硬直と視野の偏狭にある。
大国であると云う意識は、必ずその態度に反映してくるから、意識しなくても往々にして傲慢な姿勢になってしまい、対する相手の無用の反撥、無意味の警戒を惹き起こす。
敢えて喩(たと)えるなら、「道を走る車の大、道を横断する歩行者の小」。中国なら大の車が小の歩行者を避けて通ることはない。大は小を蹴散らして進むのが常識なのである。
錯覚なのである。ものすごい錯覚。中国の大とは、常識的に言うなら、その国土と人口であろうが、そもそも大小を測る基準には多様な視点があるのであり、何を以て「大」と言い、何を以て「小」とするかは各人それぞれの視点なのだ。
中国人が台湾を見る場合、百人が百人、台湾の「小」を意識する。
台湾なんか恐竜の前のネズミのようなもの。ちびっ子台湾が巨人の中国に対して何を逆らうか・・大人しく言うことを聞いて服従するのが当然・・と云う気持ち。
錯覚なのだ。意識が先入観に支配されている。大にせよ小にせよ、本当は安易に測れるものではないのだ。
その質であり、その水準であり、その先進性であり、その将来性であり、その安定であり・・・大国が即、強国ではないし、小国必ずしも弱国ではない。
恐竜は滅び、ネズミは生き残ると云うこともあるわけだ。その強さは大小とは何の関係ない。
それなのに、それなのに・・「中国の大、台湾の小」の先入観から中国人は逃れることができない。
何の根拠もなく、台湾を過小に侮り、自分と対等とは認めたがらない。
中国人は、大なる中国が小の台湾を併呑するのが自然だと考えるだろうが、それではいけない。
私に言わせるなら、13億の中国を小さな台湾島にボーンと放り込むぐらいの意識でないと、悲願は達成できない。
そうしろと云うのではない。それぐらいの意識でないとダメだと言うのです。
「中国の大、台湾の小」の意識を払拭できない場合、中国は台湾と対等の意識で交渉できない。交渉しても我慢強くはない。
悪くすれば恫喝して強姦するような結末を迎える。
これは最悪であり、それもこれも「中国の大、台湾の小」の先入観が起因してのことなのだ。
これは メッセージ 146666 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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