Re: 商女不知亡國恨
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/10/09 23:40 投稿番号: [146590 / 196466]
>中華民國(臺灣)的民進黨政府仍然執行中華民國憲法,而民進黨政府也不敢全面廢止「中國大陸版圖」的中華民國憲法。
(中華民国台湾の民進党政府は依然として中華民国憲法を執行します。そして、民進党政府も「中国大陸を版図とする」中華民国憲法を全面的に廃止することができません。)」<
台湾の政府は国民党であろうと民進党であろうと中華民国憲法を廃止することはできません。総統は中華民国総統であり、政府は中華民国政府だからです。廃止したい気持ちは山々でも、自分で自分の首を絞めることはできないですね。
中華民国総統、中華民国政府が自ら中華民国憲法を廃止する権限はありません。
しかし、中国大陸を版図とする中華民国は、今や明らかに虚構の国家であり、それなら総統も政府も全てが虚構となります。虚構であるなら、総統も政府も民意の前に権限を失うのです。
中華民国総統が中華民国に対してクーデターを起こすわけにはいきませんから、それで台湾は台湾の民意に従って中華民国を消滅させようとしているのです。
ソビエト連邦のゴルバチョフが国家の権限をロシア共和国のエリツィンに移譲し、自らソ連を解体してしまったのと同じでしょう。
中華民国も実体のない虚構の国家なのだから、台湾においてもいずれは消滅する運命なのです。そうでなければ、虚構の中華民国にすがりつく台湾の人たちに前途はありません。老人はそれでもいいだろうが、若者に将来がありません。
中華民国の下部に属する「台湾省政府」はとっくの昔に解体、消滅しています。
中華民国は国際社会においてすでに消滅している・・ということ、台湾においてはその実感がないから、台湾の人には中々理解できないですね。
中国人は、もちろん、何も分からない。
これは メッセージ 146581 (taipei_made_benki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/146590.html