Re: 櫻井よしこのホームページから北京オリ
投稿者: sikihuiku 投稿日時: 2007/10/05 09:07 投稿番号: [146392 / 196466]
マスメディアにおいて中国に関するネガティブな情報(ネガティブキャンペーンではない)が報道される事が皆無に近いのは諸氏もご存知の通りである。
人権好きのメディアにしてみれば不思議な現象である。
大本営発表に懲りた報道各社がその反動として反権力のポーズを取るのであるが、居心地の良い報道管制にみをまかせる。
「他社に出し抜かれない」
「他社を出し抜く為に頭を絞る必要が無い」
「間違っていても責任が追及されない」
「予定稿が用意できる」
このようにして視聴者、読者は「ぬるいジュース」を飲まされ続けるのである。
関係者達はひたすらお上の表情さえ見続ければいいものだから、ヒラメとなりはてる。
典型例が記者クラブであり、小泉チルドレンである。
これは統治しやすい。
闇将軍から指示される「大本営発表」のみをひたすら報道し続け、世界の潮流などないに等しい。
「人権聖火リレー」がいまどこまで行っているのか、どのような国が、どのような人々が参加しているのか知ろうとさえしない。
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/10/html/d89521.html闇将軍をきどる鍋などは誰かが「裸だ」と言えば、それで終りなのに周りにいる者たちはその闇に怯える。
メディアはもはや闇に怯え、呪術に頼る古代人のレベルまで退行してしまったのである。
これは メッセージ 146363 (eggusandot さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/146392.html