櫻井よしこのホームページから北京オリンピ
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/10/04 15:48 投稿番号: [146363 / 196466]
櫻井よしこのホームページから北京オリンピックについて
開幕まで1年「北京五輪」を覆う「7つの不安」
まずは、施設問題。メインスタジアム建設は、来年の3月までに終わるのか。
次に食の安全問題。選手村の食材を、なんとハツカネズミに毒見をさせると北京市が発表。
3番目は言わずと知れた大気汚染。無雨無風状態の風塵濃度は国際基準の3倍。
4番目は交通問題。8月6日の大雨で北京市内の道路が冠水したように、開催中に台風が来たら、選手も観客も身動きがとれなくなる。
5番目は中国マフィアを中心とした偽チケット組織が暗躍するでしょう。
6番目は、違法配信。
7番目は、ドーピングの噂が絶えない国だけに、万全な対策を施し、途轍もない記録での優勝者が続主するといった乱暴な憶測まで飛び交っている。
果たして中国の実態とは
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宮崎正弘氏の「国際ニュース・早読み」を転送します。
中国不穏、災害続出に黒い雨、そして暴動やまず
−あちこちの町で「動物の死骸の臭いが溢れていた」と苦情が集中
夏、中国は異常気象だった。
8月6日、北京市海澱区成府路地区で突然の降雪があった。五分後に雨となったが。
真夏の雪は7月30日夕刻にも北京市東三環付近で観測された。
筆者も昭和四十年に東京で、真夏にヒョウが降った体験があるが、この異常現象が北京では常態化している。
摂氏35度の高温、雨、洪水。黄砂、大気ガス汚染、光化学スモッグで昼間とつじょ、町が真っ暗になったりする。
ハルビンでは松花江の水位が異常に低下し、取水も出来ないほどだった。二年前のベンゼン被害以後、ダムの建設が急がれているが、ハルビンのような北方の雪の名産地方(札幌より緯度が高い)で今年の夏は連日三十五度を記録した。
八月末に経済発展の象徴である深圳市で黒い雨が降った。
この事件は8月14日午後十時頃で、集合住宅街を中心におよそ1時間半、黒い雨が降った。
パトロール警官は、「墨のように黒くて、油が混じっていた。雨に汚れた手で不意に目を触れたとき、痛みを感じた。皮膚も焼けどのような軽い刺激痛があった」と目撃談を地元紙に語っている。
住民の証言も「白い自家用車が黒雨で斑点がついてしまい、洗い落とした後、ペンキも剥がれた」という。
翌早朝、空気中に異臭が漂った。
住民は「町中、動物の死骸のような異臭が充満していた」という。
▼広東省でも暴動がつづいている模様
その付近には南山・熱電工場が隣接している。
黒雨が最も集中した団地「碧榕湾小区」は、同工場からわずか数百メートルしか離れていない。
当該工場では重油と石炭を燃焼するため粉塵が発生、ボイラー付着するため二日おきの頻度で粉塵除去作業を行うのが原因と見られる。
この類いの黒い雨は初めてではない。
90年3月に上海市に隣接する江蘇省農村部の靖江、儀征などの地区で黒い雨が降った。
94年には重慶市で、05年6月には同じく重慶市の九龍発電所の操業ミスにより、周辺の黄桷坪地区で、黒い雨が降ったことが確認されている。
広東省汕尾市東洲村でまたもや官民衝突が発生した(8月24日)。
千人近い武装警察官が動員され、催涙弾で住民を攻撃し、多数が負傷した。
僅か二年前である。
この仙尾市で、発電所建設目的の土地強制収用に反対して暴動が発生し、住民多数が射殺されたのは。
開幕まで1年「北京五輪」を覆う「7つの不安」
まずは、施設問題。メインスタジアム建設は、来年の3月までに終わるのか。
次に食の安全問題。選手村の食材を、なんとハツカネズミに毒見をさせると北京市が発表。
3番目は言わずと知れた大気汚染。無雨無風状態の風塵濃度は国際基準の3倍。
4番目は交通問題。8月6日の大雨で北京市内の道路が冠水したように、開催中に台風が来たら、選手も観客も身動きがとれなくなる。
5番目は中国マフィアを中心とした偽チケット組織が暗躍するでしょう。
6番目は、違法配信。
7番目は、ドーピングの噂が絶えない国だけに、万全な対策を施し、途轍もない記録での優勝者が続主するといった乱暴な憶測まで飛び交っている。
果たして中国の実態とは
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宮崎正弘氏の「国際ニュース・早読み」を転送します。
中国不穏、災害続出に黒い雨、そして暴動やまず
−あちこちの町で「動物の死骸の臭いが溢れていた」と苦情が集中
夏、中国は異常気象だった。
8月6日、北京市海澱区成府路地区で突然の降雪があった。五分後に雨となったが。
真夏の雪は7月30日夕刻にも北京市東三環付近で観測された。
筆者も昭和四十年に東京で、真夏にヒョウが降った体験があるが、この異常現象が北京では常態化している。
摂氏35度の高温、雨、洪水。黄砂、大気ガス汚染、光化学スモッグで昼間とつじょ、町が真っ暗になったりする。
ハルビンでは松花江の水位が異常に低下し、取水も出来ないほどだった。二年前のベンゼン被害以後、ダムの建設が急がれているが、ハルビンのような北方の雪の名産地方(札幌より緯度が高い)で今年の夏は連日三十五度を記録した。
八月末に経済発展の象徴である深圳市で黒い雨が降った。
この事件は8月14日午後十時頃で、集合住宅街を中心におよそ1時間半、黒い雨が降った。
パトロール警官は、「墨のように黒くて、油が混じっていた。雨に汚れた手で不意に目を触れたとき、痛みを感じた。皮膚も焼けどのような軽い刺激痛があった」と目撃談を地元紙に語っている。
住民の証言も「白い自家用車が黒雨で斑点がついてしまい、洗い落とした後、ペンキも剥がれた」という。
翌早朝、空気中に異臭が漂った。
住民は「町中、動物の死骸のような異臭が充満していた」という。
▼広東省でも暴動がつづいている模様
その付近には南山・熱電工場が隣接している。
黒雨が最も集中した団地「碧榕湾小区」は、同工場からわずか数百メートルしか離れていない。
当該工場では重油と石炭を燃焼するため粉塵が発生、ボイラー付着するため二日おきの頻度で粉塵除去作業を行うのが原因と見られる。
この類いの黒い雨は初めてではない。
90年3月に上海市に隣接する江蘇省農村部の靖江、儀征などの地区で黒い雨が降った。
94年には重慶市で、05年6月には同じく重慶市の九龍発電所の操業ミスにより、周辺の黄桷坪地区で、黒い雨が降ったことが確認されている。
広東省汕尾市東洲村でまたもや官民衝突が発生した(8月24日)。
千人近い武装警察官が動員され、催涙弾で住民を攻撃し、多数が負傷した。
僅か二年前である。
この仙尾市で、発電所建設目的の土地強制収用に反対して暴動が発生し、住民多数が射殺されたのは。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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