Re: 北斗の拳 −故地の奪還
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/10/03 19:43 投稿番号: [146311 / 196466]
2万年前の氷河期の前までは、縄文人と、弥生人はまだ、分かれていなかったといます。2万年前の氷河期の時、どのあたりに済んでいたかで、分化したと言われています。それに、倭人は、元々、弥生人が縄文人とどんどん混血していき、混血しなかったのが、アイヌと、くまそと言うことになるでしょうか。そのアイヌも、今ではほとんど、混血です。準砂アイヌがいるかどうかは地元でもなかなか分かりません。アイヌにはアイヌ文化があるから、他民族と言うことになるけれど、和人と、ほとんど兄弟です。沖縄の方のことは分かりませんが、アイヌの方はそう言うことです。アイヌは、海外交易などもしていました、その頃の北海道での人口は三万くらいだったと考えられていますが、江戸幕府に、交易を禁止され、狩猟しかできなくなりました。そうなると、計算して、二万人食べるのが限度です。餓死者、あるいは頃試合が多数有ったと思います。明治になって、農業を教えられ農業をするようになりましたが、その頃から、混血が進み始め、戦後は、差別も全くなくなりましたから、混血も一気に進んだと思います。純血のアイヌの人が僅かにいたとしても、お年寄りだけだと思います。ただ、狩猟民族には聖地の概念はあっても、所有地の概念はないと考えてください。
その良い例が、ユダヤ人です。エジプトからメソポタミアのあたり、農業が始まり、遊牧・狩猟をしていた部族が、次第に農業をするようになっていき、所有地という概念を持ち国を作っていきます。後のユダヤ人は優秀で、遊牧・狩猟でも一番能力があったのが、逆に仇となって、住んでいたあたり、全部国が出来、行き場所が無くなり、文明の発達しているエジプトに行き働くようになりました。でも優秀すぎて、エジプト人におそれられ、虐げられるようになります。そして、エジプトを脱出して、シナイ山のところでユダヤ教が誕生し、ユダヤ人となります。
それはともかく、和人が、アイヌの聖地を(知らずに、あるいはぶしつけに)汚すことは有りましたし、戦前までは差別もありましたが、土地の略奪という概念は、今になれば考えられることですが、当時はその概念はアイヌにはなかったと思います。それと、今、アイヌ文化のアピールが盛んに行われていますが、素晴らしいですよ。
その良い例が、ユダヤ人です。エジプトからメソポタミアのあたり、農業が始まり、遊牧・狩猟をしていた部族が、次第に農業をするようになっていき、所有地という概念を持ち国を作っていきます。後のユダヤ人は優秀で、遊牧・狩猟でも一番能力があったのが、逆に仇となって、住んでいたあたり、全部国が出来、行き場所が無くなり、文明の発達しているエジプトに行き働くようになりました。でも優秀すぎて、エジプト人におそれられ、虐げられるようになります。そして、エジプトを脱出して、シナイ山のところでユダヤ教が誕生し、ユダヤ人となります。
それはともかく、和人が、アイヌの聖地を(知らずに、あるいはぶしつけに)汚すことは有りましたし、戦前までは差別もありましたが、土地の略奪という概念は、今になれば考えられることですが、当時はその概念はアイヌにはなかったと思います。それと、今、アイヌ文化のアピールが盛んに行われていますが、素晴らしいですよ。
これは メッセージ 146307 (nipponn_cyacyacya99 さん)への返信です.
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