Re: 台湾に対して中国は・・
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/10/02 13:01 投稿番号: [146252 / 196466]
>困ったことに、台湾はすでに現代教育を受けていて、誰の束縛も受け付けない。
自分の運命は自分で切り開く。自分の将来は自分で選ぶ・・と言っている。
今のこの時代、「指腹為婚」の権利に従い、身を任せることなどあり得ないのだ。
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喩で問題の本質をすり替えしてはいけない。
国際社会、国家、家庭、個人にはそれぞれのルールがある。
個人の好き嫌いで親子関係で縁を切る場面もあるが、
(日本人には良く見られる現象)
血のつながりは、切っても切れない関係にある。
ようは、現状維持、地域主導、ローカルルールがどうであれ、上位ルールに従わなければいけない。
個人、集団、地域が好き嫌いでは国家主権を侵害し、凌ぐことが出来ないのだ。
台湾の人がよく教育を受けて、物知りを自負するなら、より一層国際ルールに従わなければいけない。
台湾が国家でない限り、国連加盟に出来ない決まりがある。
台湾には、国家に相当する機構があっても、日本をいうと、民主党にも
国家に相当する組織があるが、政権政党でない限り、政府を代表できない。
つまりだ、お前さんの例に合わせていうなら、
力の付いた兄弟の一人が家族の財産を予め取っておいて、好き勝手に家族の皆にバイバイと言いたい気持ちも理解できなくもないが、果たして、
兄弟などの家族には公平な行動だか。
その本人がそう思っていても、兄弟からアンフェアーと思われているか。
台湾問題については、喩え、例をやめ撹乱をしないで、
国際慣習法、条約に照らし合わせて、真正面から論じなければいけない、と思うが。
これは メッセージ 146251 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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