日中関係

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Re: お話・・「共和」

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/09/15 22:10 投稿番号: [145444 / 196466]
>>例えば、「民主」と聞いても、西洋の「デモクラシー・・DEMOCRACY」を想起するのではなく、人々は孟子を思い浮かべたことだろう。似たような事象を短絡的に結びつけ、物事を牽強付会によって強引に理解しようとした。<<

其實孟子也談論關於民主思想的雛型。可惜歴朝的士大夫階層與歴朝帝皇不能同意孟子這種「民衆本位思想」的學説。

『孟子』盡心篇に「孟子曰。民為貴。社稷次之。君為輕。是故得乎丘民而為天子。得乎天子為諸侯。得乎諸侯為大夫。諸侯危社稷。則變置。犠牲既成。粢盛既潔。祭祀以時。然而早乾水溢。則変置社稷。」

孟子曰わく。民を貴しと為し、社稷はこれに次ぎ、君を軽しと為す。この故に丘民に得らるれば天子と為るも、天子に得らるれば諸侯と為り、諸侯に得らるれば大夫と為るのみ。諸侯にして社稷を危うくすれば、則ち変(あらた)めて置(た)つ。犠牲は既に成(こ)え、粢盛(いせい)は既に潔く、祭祀は時を以てす。然かるに旱乾・水溢あらば、即ち社稷を変めて置つ。

国家よりも、君主よりも重きものは民衆であり、民衆を危くするものは国家といえどもこれを変え、君主といえどもこれを変えよという。ここでの社稷とは、社が土地の神をいい、稜は五穀の神をいう。君主がこの二神を王宮に祭り、国家存すれば社稷の祭行はれ、亡べば廃せられることから、転じて国家のことをいったものである。しかるべく祭祀を行なっているにもかかわらず、日照り洪水が起って人民に災害を及ぼすなら、社稷の神を変えて置つ。

>>中国には春秋時代からとっくに存在したのだ・・と考える。
そうとでも考えないと、「共和」も「民主」も当時の中国人には想像がつかなかった。<<

在士農工商這種結構的傳統社會裡,「共和」與「民主」的概念是不能移植於歴朝臣民的腦袋。士大夫階層只能成為封建帝皇統治百姓的工具。當百分之九十的農民滿足基本衣食住行的物慾後,他們不會再思考追求類似西方社會的民治概念與民主選舉制度。這是農民「樂天知命」的傳統思維。

>>日本や日本人の思想や文化も、所詮そんなモン、中国から流れ出た中国文化の亜流に過ぎない<<

一千四百年的日本文化是承襲傳統漢學的根基。
而日本的武士道精神也是承襲中國歴朝忠君愛國的思想。
在日本戰國時代的織田信長,豐臣秀吉與紱川家康的幕府將軍,他們也非常熟讀春秋戰國諸子百家的學説。
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